2018/02/16

イベントと闇PTのお話

ということでグラブルの現イベント
星の古戦場(闇有利)の状況メモ。

古戦場イベントは定期的に開催されている
騎空団同士が獲得ポイントで勝敗を決める形式の、いわゆる団イベント。

予選期間中に所属騎空団が稼いだイベントによって
本戦に出場できるかが決まり、本戦の勝敗によってアイテムとか勲章とかがもらえる…
というイベント(あやふや)。

真面目な騎空団に所属している人たちは
期間中はポイントを稼ぐために大層忙しい思いをするようですが
うちはやる気のないソロ騎空団で、本戦出場とか夢のまた夢なので
己の目的を果たすためだけにイベントに参加します。

本イベントで入手できる「天星器」と呼ばれる武器を集めて育てると
十天衆と呼ばれる強いキャラを入手できるので、目標は天星器。

天星器の入手方法は、敵を倒すと貰える戦貨を使ったボックスガチャ。
1箱に1つ入っている天星器を出すか中身を全部引くかすれば
次の箱を開けることができるので、期間中になるべくいっぱい箱を開けるのが目標。

一人の十天衆を手に入れて最終段階まで育成するのに要求される天星器は44本。
(入手までなら4本)
目的のキャラによって要求される天星器の種類が違うのと
1回のイベントで入手できる天星器は2種類まで(同種なら開けた箱の数だけ入手可能)なので、
一朝一夕には入手も育成もままならないいわばエンドコンテンツの一つですね。

ちなみにうちにはまだ一人もいません!!
最低限入手できるだけの天星器は3種類できてますが
その他の素材が用意できていないのと、誰を入手するかの目的が定まらなかったので
天星器の種類だけが増えている状態です。
無駄にはなりませんから良いのですが。

ということで今回のイベントでの目的は天星器の一つ三寅斧を最低4本入手すること!

で、予選が先ほど終わった現在の状況は
貢献度:1416756
騎空団順位:33659位
個人順位:180991位

プレイヤーの多さがうかがい知れます。

今回の古戦場は闇PTで挑んでいるわけですが
自分の強さの目安がさっぱり分からないので
今後の参考のために現状のメモ。

安定してソロで倒せるのはマルチのEXまで
フレ召喚石で4凸バハムートを使った状態で
通常時で12T、AT中で8Tくらいの速度
試しに3凸セレマグも使ってみましたが
ATで10Tかかったので、まだ両面バハムートの方が強い程度の構成


PTMはこんな感じ


闇PT1


控えにSRヴィーラと蘇生用のソフィア入り
グランはダークフェンサーでEXアビはアローレイン3にしてたけどレイジ3の方が時間短縮にはなるかなぁ
でも結構死ぬから相手の攻撃力も下げてはおきたいんだよなぁ…
回復はPOT頼みで相手の特殊技を極力出させない方向で。
EX+だとHPトリガーの特殊行動が痛いので多分倒しきれない。


武器の編成とSLvはこんな感じ。

闇PT2
闇PT3


武器種だけは揃ってきたマグナ編成
メインは通常攻刃大のヘルウォードダガーLv121

マグナ攻刃枠に
セレストクローマグナが無凸2本、1凸1本
セレストザグナルマグナが3凸1本、1凸1本
セレストホーンマグナが3凸1本

EX攻刃枠に
六道・普天幻魔無凸
シャロームボウ3凸

バハムートダガー・ノヴムも入れてるけど
このPT恩恵受けるのグランだけなんですよね…


で、召喚石の編成はこんな感じ

闇PT4


正直、いまだにどう組んだらいいのか良く分かってないんですが
メインは奇跡的に直前のガチャで引き当てた
闇属性攻撃100%UPのバハムート無凸
サブに
盲目目的のサタン無凸
防御ダウン目的のコロッサスマグナ3凸
ダメージカット目的のカーバンクルオパール3凸
属性攻撃力アップ目的のカーバンクルオニキス3凸

で、フレンド召喚枠にできるだけバハムートを入れる


メンバー構成はもうこれ以上はガチャで誰か当てない限り
変えられなさそうなので、
現状、努力次第で強くできる部分は

・マグナ武器を揃えて全部3凸にする
・武器のSLvをちゃんと上げる
Class4ジョブをさっさと開放する

というあたりでしょうか。
ジョブ開放したら世界が変わるぜ?とは聞いてますが
ソロ騎空団で共闘は私にはとても敷居が高くて怖いのでなかなか素材が集められないのです…
現在唯一(多分)足りてない素材はサジタリウス討滅戦のMANIACでも入手可能なので、
あと2回順番が回ってくれば…多分3月中には集まる…と思う…
もしくはその前に何らかのゼノ撃滅戦があれば…
でも撃滅戦ではゼノ武器集めたいからな…


と、こんな感じの現状。
イベントの攻略もさることながら
それ以外の毎日の積み重ねが非常にものをいうゲームなので
時間泥棒ではあるんですけども
やることが多いのはいいこと!目的がいっぱいあって楽しい!!
という状態なので
しばらくは現状を赤裸々に垂れ流す日記でも書いてみようかなと
そして後になって
わあ恥ずかしい、色々勘違いしていたわ、
ってなろうかなって。


久々に日記書いたけど
文章にすると色々整理がつくので頭がすっきりして良いですね。
内容はどんなでもね!
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2018/02/15

一年半ぶりの…

一年半ぶりくらいにこんにちは
住んでる場所も近況も相変わらずです。

Twitterを使うようになってから日記書くのがめんどくさくなってたのと
図書館が遠くてあまり本を読んでいない&艦これに飽きてしまったので
いよいよまとめて日記を書くだけのネタがなくなってきた…
という理由ですっぱり遠ざかっておりました。

で、なんで一年半ぶりに戻ってきたかというと
グラブルのイベントやってて前回の様子が思い出せず
しまった真面目に日記書いとけばよかった…!
と強く思ったからですしょうもない理由ですみません
相変わらずだということが伝われば幸いです。


といってもグラブルは艦これ以上に要素も複雑で
未だに「自分が弱いことはわかるがなぜ弱いのかよくわからない…」という状態ですので
何をメモしておけばいいのかも良く分かりませんし
お前このRankでこんな戦力とこんな理解度かよwwwという感じではありますが
後々の参考になればまあいいかなと!どうせ読むのはほぼ自分だし!!


ということで説明終わり!

現在の騎空士様情報!!

Rank112 めんどくさいのでずっとソロ騎空団
JobはClass4以外はLv20
仲間キャラ138人

現在はClass4ジョブ開放と十天衆誰か一人入手が目標

ゲーム開始したのはたぶん去年の1月前後
2ヵ月くらいプレイしたところで、
あまりにもSSRを引けない&武器の編成とかわけわかんない!
となって嫌になって放置。

去年の9月に刀剣乱舞とのコラボイベントが開催され
それを目当てに戻ってガチャを引いたところ
イラスト見てあら素敵と思ってたジークフリート浴衣Verを見事引き当てたので
気分良く復帰。

その後コラボイベントで入手した刀剣キャラがなかなか強かったのと
それなりに戦力も充実してきたので面白くなって段々深みにはまる…
という流れ。

現在メインサブ含めて運用中の面子はこんな感じ



PTM1.jpg

PTM2.jpg


キャラがねぇ…多いんだよねぇ…
一人だけ、好きなキャラがもらえるチケットで購入した子がいるのを除けば
後は無課金でゲーム内でもらえるアイテムだけでガチャ回しててこれ(極一部)だからねぇ…
これでも全然数も質もそろってない、って状態だからねぇ…

色々とRMに左右されるゲームでもありますし
何よりもかけた時間に強さを左右されるゲームなのですが
それでも後発無課金組でも装備やメンバーの構成等々
自分の工夫や努力でなんとかなる部分も多いし
キャラクターもストーリーもイベントもキャッチーなので
今のところ楽しく遊んでいます。

長くなりましたので
現在のイベントの話とPT構成の話は次の日記で!

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2016/10/14

近況日記(ゲームの)

人形劇の事について熱く語ってからしばらく間があいてしまいましたこんにちは。

サンダーボルトファンタジーは最後まで素晴らしく楽しめ、
期待してた続編の製作も発表され、期待と満足のあまり
普段は手を出さないキャラクターデザイン画集まで購入してしまったことをご報告します。
はぁ、続編楽しみ。

で、ゲーム近況

まずは世界樹の迷宮5
前衛をフェンサー、セスタス、
後衛をハウンド、ウォーロック、ハーバリストでとりあえず進行。

フェンサーのチェイスで低コスト(そこそこの)高火力
セスタスとハーバリストで縛りと状態異常をかけまくり、という
雑魚線ではあまりストレスのかからないパーティでゴリ押してたのですが
5層の表ボスを倒した辺りで、
回避型全裸フェンサーが攻撃をよけきれなくなって死にすぎる
あとやっぱ火力足りない
という問題が表面化。

色々試した結果、
前衛、マスラオ、ドラグーン、セスタス
後衛、ウォーロック、ハーバリスト
というパーティで6層探索。

多分今までのシリーズで一番、6層の雑魚とマップの複雑さがえげつないんじゃないかなぁ…。
一応レベルキャップの全解放とマップ埋めは終わって、あとは裏ボスを残すのみ、という所ではありますが
倒せる気がしなくて、もうちょっとレベル上げないとなーでもそろそろめんどくさくなってきたなー、
という辺りで足踏みしてるのでちょっと放置。


次は刀剣。
ソハヤノツルキと大典太光世がまさかのキャンペーン期間中のみの鍛刀で実装
ということで資材を20万Allほど溶かしまくってなんとか入手。

続いて期待の新人亀甲定宗が7-3面でのボスドロップ、
7-3はどういう構成でも安定した改修が困難なマップなので
試行錯誤した結果、極短刀3+高ステ打刀3で投石刀装を溶かしながら進軍。
刀装の補充にまたも資材を溶かしまくる。

160周くらいしたけど成果が無くてげんなりし始めていましたが
運営が始めてくれたボスドロップ2倍キャンペーンのおかげか
ようやっと亀甲貞宗が顕現。

ついでにイベントで修行セットも大分増えたので、歌仙と青江用に残してある2セットを除いても
極短刀だけで1部隊作れるように。
薬研、五虎退、前田、今剣、厚、小夜ちゃんを極にしてレベリング中。
資源がやっと回復傾向に入ったので一安心。


艦これ
夏イベが散々で、全海域クリアはしたものの
新実装されたAquila掘りにやはり資材をAll20万ほど消費。
しかも結局Aquila手に入らず。
イベント終わって資材も大分回復させたものの、
急に「あ号」めんどくさい病に罹患したので現在放置中。
指輪に課金はしない方針なので、育てたい子and育てた方が良い子、
が大分育ってきちゃってレベル上げの楽しみが減ってきたのも原因かなー、と。

あとやっぱりすごい今更だけど、
出撃するだけで資材使うってのはなんかこうストレスなんですよ!
資材上限も30万と少ないから、カンストまで貯めておいても
今回の夏イベントみたいにちょっとはまったら使い尽くしかねないって分かったし。

またカンストまで貯めるのにもそんなに苦労はしないのは分かってるけども、
そうすると今度は、ある程度貯まってくるまではレベル上げに廃周回するのをちょっとためらっちゃうし。

ゲームのバランスとしては刀剣とかより艦これの方が全然良いと言うのは良く分かってるんですが、
今は何も考えずにレベル上げとかでコスト消費控え目にぐるぐる回れるゲームがやりたいの…。



ということで艦これ休んでる合間に一血卍傑に浮気中。
ブラウザゲームの癖に要求スペックが高く、うちのPCはぎりぎり満たしていないせいか
やたら動きがもっさりしている、しょっちゅうエラー落ちする、
UIがとても使いづらい等々、改善して欲しい点を上げたらまだまだきりがない
発展途上(だと思いたい)のゲームではありますけども、
課金しなくてもストレスなく遊べるのと
艦これや刀剣ではもうイベントでも無いと味わえない
「未入手のキャラを手に入れる楽しみ」があるので
もうしばらくは遊ぶ気がします。
レベル上げ楽しい。


それはそれとしてWizライクな新しいゲームやりたい。
何か良いのないかなぁ、うちにあるハードで遊べるやつで…。
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2016/07/31

人形劇

世界樹の迷宮5の発売日を指折り数えて待っています。
もちろん体験版は即DL
全職をレベルキャップの10まで上げました。

スキルとかペットや召還の概念とか、
色々前作とは変わってる感じなので勝手も掴みにくいですが、
取りあえずは
前衛をドラグーンとセスタス、後衛をウォーロック、ハウンド、ハーバリストで
やってこうかなーと。

ネクロも楽しそうだけどハウンドドラグーンと一緒の運用は
ちょっと相性が悪そうですし、
火力的にマスラオかリーパー入れたい気もしますけども、
縛りをハウンドだけに任せるのは
初プレイではちょっと不安なのでセスタスかなぁ…と。

何にせよ、発売までは我慢!


ということで今日はゲームの話で無く人形劇の話。


ジョジョとマクロスは前クールから続いて見てるけども、
新しくはじまったアニメであまり好みのものがないわねぇ…と思ってたのですけども、
1作、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』が大ヒット!

アニメじゃなくて人形劇ですけどね!!


何でも台湾と日本との合同制作で、
布袋劇と呼ばれる台湾の人形演劇を日本のアニメ会社が脚本とかキャラデザとかするよ!
という感じのコンセプトらしく。

最初話を聞いた時は、
え?人形劇?ニトロプラスがわざわざ?
さすがにちょっと冒険しすぎじゃないの??
とか思ってあまり期待もしてなかったのですが、

たまたま初回放送のとき、ちょうど夕飯も食べ終わったタイミングで気がついて
まぁ話の種に一度見てみるか…と。

なんか凄かった。

キャラクターの名前は中国語だし、耳慣れない用語ばっかりで脳内で漢字に変換できないので
ストーリーの理解はちょっと追いつかないところもあったんだけど
人形の衣装や小物が凄い細かくてゴージャスで
後とにかく動きが派手でものすごく良く動いてたので
旦那と二人でただただ、「おぉ…」「おぉ…!!」ばっかり言ってた。

いや、良く分からなかったけどなんか凄かったね今の…、
と、翌週からも視聴することを決意。

で、第四話まで放送が終わったのですが、やっぱり面白いな!と。

とにかくよく動くんですよね、
日本の伝統的な人形演劇もかなり命吹き込まれてると思いますけども、
こちらも負けず劣らず、というか、
通常時の細かい動きも、ちょっとした手の動きやら視線やらまばたきやらで
よく表現されてますし、

後はもうとにかく、殺陣がね!
娯楽向けというかテレビ向けというか特撮向けというか
そういう方向に良くアレンジされてるなーって、
飛んだり跳ねたり回転したり、
え?今のどうやって撮ってるの?みたいな。

後でメイキング映像見てみたら
ばんばん人形放り投げてたし、ワイヤーで引っ張って振り回したりとか、
砂ホコリもいっぱい舞わせてますし、
血飛沫とか火薬とか雨とか容赦なく浴びせてますし、
ああ、あんなに細かい作りの衣装が!小物が!!御髪が!!!
って見てる方はもうそういう方面でも気が気じゃないですけども。

『武侠ファンタジー』っていう概念自体馴染みの無いものですので
ストーリー自体は割と王道な気もしますけども、
強敵が登場と共に中国語の詩を詠んでたりとか、
とにかくやたら見栄を切るなぁ、とか、
本名だの偽名だの通り名だの、名前ありすぎでしょ皆!とか
細かい部分が色々新鮮でそれも面白いです。

続きがとても楽しみですし、
コレで終わり、じゃなくてまたこの人形劇を使って新たな作品を作る
ってのも是非やって欲しいな、と。

そのためにも人気が出ますように!!
人形はとても耽美なのでドール好きにもお勧めだと思いますよ、ええ。

アニメ等 | Comments(0) | Trackback(0)
2016/07/12

聖地巡礼

という表現は何か違う…と思いたい気もしますけども
やってることはそれ以外の何物でもないな、と。

ということで行って来ました永青文庫。

思い起こせば一年半前、サービスが開始、
人気が出てからはあちこちの美術館博物館で刀剣の展示が行われ、
京都なんかでは刀を所有してる寺社はおろか嵐電や映画村まで巻き込んだコラボが
企画されたりなどしてきましたが
所有者も有名、しかもちゃんとした美術館なのに
なかなか展示される気配の無かった歌仙兼定。

たまに美術館のウェブサイトを覗いては、
展示してくれないかなー、
春画や利休も良いけどなー、
とひっそりと待ち侘びて居たのですが

「永青文庫夏季展示にて人気の刀剣『歌仙兼定』展示します!
 展覧会のタイトルは『歌仙兼定登場』です!!」

とアナウンスがあったときには、やっとか!!!と…。
しかも、所蔵されている刀剣には国宝指定されている品も何振もあるのに
それらを差し置いて国宝はおろか重文指定すらされていない刀がメインのこのタイトル。

いやぁ、さぞかし展示の要望が寄せられたんだろうなぁ、すごい大サービスだなー
と思っていたのですが
このタイトルを考えたのが現在永青文庫理事長であるところの
元内閣総理大臣細川護煕氏であると聞けばもうファンにならざるを得ないですよね。
なんて可愛らしい…!

また、事前に発表された展覧会のポスターも
シンプルかつスタイリッシュ!という印象の、通常の展覧会ポスターとは一味違う感じで
そうかーこれが細川の底力かー、とか思っちゃう始末で
いやあ、我ながらこじらせてるな!と。


まぁ、こじらせてようがなんだろうが
今自分が楽しいんだから楽しまなきゃ!!と開き直り
いかに自分が楽しみにしているかを旦那にプレゼンして引かれたり
友人たちに、良かったね…、いよいよだね…、楽しんで来るんだよ…!と
生暖かくも優しい応援などをいただきながら当日を待ちました。

展覧会自体は7/9(土)からの開催だったのですが
折角だから平日にゆっくり行きたいよね…!ということでしばし待機し
満を持して本日行ってきたわけです。


我が家から永青文庫まではドアtoドアでも1時間程度、
最寄り駅からは結構距離もあり、不案内な場所だったのでちょっと心配だったのですが
バス停の場所や降りた後の道順なども、
親切な同好の士が分かりやすい説明図を用意してくださったりしていたので
特に迷うこともなく到着。

事前に、半ば冗談で
「まぁ、バスから降りたら妙齢の女性のあとつけてけば大丈夫じゃないの?」
とか言っていたのですが、
まさにその通りだったというか、目的のバス停では妙齢の女性しか下車しませんでしたし、
その人たち全員目的地が同じでしたし…。

開催直後の土日は、建物が狭いための入場制限もあったようでしたが
本日は平日の朝だったおかげか、
入場等は特に待つ必要もなく。
刀剣の展示室はさすがにちょっと混雑、といいますか
全員が全員「最前列でじっくり見たい」と思ってるが故の待機列はありまして
皆さんゆっくり見ているために、進みも遅くはありましたが
それでも展示品の前までは15分くらいの待ち時間。
列の進みがゆっくりなおかげで自分も急かされることゆっくりと鑑賞を楽しむことが出来ました。

刀剣の展示、というと
刀身だけの展示がほとんどな気がするのですが、
細川忠興考案の歌仙拵やそこから発展したという肥後拵が有名ということもあり
歌仙兼定以外の拵も展示がありましたし、
肥後金工の手による鍔や目貫も数はそれほど多くは無いものの、
素晴らしい出来の物ばかりで、
工芸品好きとしては刀剣を抜きにしても大層テンションの上がる展覧会でした。

建物自体も素敵でしたし、階段の踊り場に細川家の蔵書であろう古い洋書が収められた本棚があり
当然手には取れないですが背表紙見てるだけでも楽しかったですし、
とても満足です。

引越しアレコレで忙しくて行き損ねたのですが
春季展示の「千利休と武将茶人-茶入を中心に」も行きたかったなぁ…。

こういうの行く度に、
やっぱり首都圏に住んでる人は山のように展覧会開催されてて恵まれてるなー
と思いますし、
私もまたいつ地方に引越しになるか分からないわけですから
行ける時に行っておかないとな!!

取り合えず次の目標は
三井記念美術館で開催中の「アールヌーヴォーの装飾磁器」(8/31まで)かな!
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