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2018/09/19

はじめてのJK

四象進捗
クロム鋼:35個(20個使用済み) 
四象印符:各1枚


取りあえず四象は、もうゼピュロスやタイタン等のボスも
ソロでさほど苦労せずに倒せるので(時間はちょっとかかりますが)
改めて強くなったなぁ、楽になってよかったなぁ、と。


で、今回ははじめてのJK討伐のお話。
正式名称はローズクイーンHL討伐戦。

普段マルチで野良に流れてくる討伐戦は大体が30人制限なんですが、
更に強い敵相手に6人で挑まねばならない6人制マルチ、というものもありまして。
このローズクイーンHLは6人制マルチの中では一番簡単な、いわゆる入門編という扱い。

とはいえですよ、6人しか参加できないので、
こちらがよっぽど超火力の持ち主、とかでない限り
ある程度全員が相手の行動パターンを把握していて、
効率的に動けるように役割を分担しないと勝てないお相手。

そもそも6人集めるってのがハードルたけえよ!!
と、今までずっと見ないふりをしていたのですが。

団内でも、やってみたいねーでも怖いよねー、という声もチラホラ聞こえてきますし
皆、次回古戦場に向けて火PTを鍛えてる今なら
誘ってみたら来てくれるんじゃね…?

失敗前提で場慣れするためにもJK討伐やってみませんか?と
勇気を出して声をかけてみたところ、
ありがたいことに5名の方が応じてくれまして、討伐戦を決行することと相成りました。

決行時間までに余裕もあったので、まずは入念に下準備。
どのジョブで行くことになってもいいように、
必須とされる各ジョブで武器やアビリティのチェックとキャラの選定。
リミボも振り、スキル上げが足りてなかった武器のスキル上げもし、

悩んでたけど、この際だ、JK相手に本気になってこい!!!!







久遠の指輪




と、パー様に初めての久遠の指輪を進呈。


そして夜を迎え、まずは打ち合わせタイム。
野良で流れてきたのに便乗してちょっとつついたことがある人が私ともう一人、
あとは多分初めて、という面子ですので、打ち合わせも入念に。

出撃可能なジョブや持ちキャラを申告しあい、
役割を分担し、有用な召喚石の選定、持ち込みスキルの確認、
スキルを使うタイミングの共有等々

すごい!今までになくちゃんと協力してゲームしてる!と感動しつつ
共闘ルームに部屋を作り、召喚石を設定し、いざ出陣…!


した途端に、ボイスチャットから、あぁぁぁぁっ!って声が聞こえるわけで。

どうしました?
すみません!!パーティ間違えました!!!

という会話を聞いて、あぁ、共闘だといつもと手順違うから良くやらかすよね…

と思いつつ、自分のPT見たら
ベルセルク担当のはずだったのにウォーロックのグランくんがそこに立ってるわけで…

やっちゃった☆
しかも私火力担当だったのに☆

招集かけておいてこれとか、
立場的にも強さ的にも一番やっちゃいけない人がやらかした気はするんですけども、
まぁ、幸い必須アビリティは念入りに複数持ち込んであるはずですし、
属性間違えた、とかではないので戦えないこともないし。
私マルチに行く時は大体ウォーロックだから、このPTも普通に強いはずですし…!

気を取り直してスタート!
AT中ということもあり、思ったよりサクサク削れるJK。

チャットで確認しながらでしたのでアビリティ使用のタイミング等もミスなくこなせ、
さすがに、あっさり勝てる、という強さではありませんでしたけども
PTを間違えた、という大事故以外は事故らしい事故もなく、討伐に成功。

いつもなら要所要所で押される大根スタンプすら、その存在を忘れられていた
というあたりから、皆がいかに緊張していたかがうかがえるというものです。


“2人もPTを間違えたのに”割と簡単に勝てたよね!
という感想がメインでしたので
私のうっかりが皆の自信につながったと、そう考えてもいいと思いますね!

ここでATは終わっていたのですが、
“2人もPTを間違えたのに”勝てたんだから、AT以外でも行けるんじゃない?
と、みんなの意見が一致したのでもう1戦。
今度は2人ともちゃんと間違えずに入りましたよ!

多少皆が慣れたのもあり、AT外でも特にもたつくこともなく、今回も討伐成功。

はぁ、楽しかった。

初めての相手に勝てたのも嬉しかったけど、
皆手探りで相談しつつ準備して挑んで勝てた、ってのが楽しかった!

こういうのがやってみたくて団所属したんですよね。
強い人に引っ張ってってもらって教えてもらって、ってのもいいですし
強くなる早道だとは思うんですけども、
皆で協力し合ってちょっとずつ強くなるっていうのも良いよね?

今度は他の団員さんにも声かけて、経験者増やしていこう?
あと、他の6人制HLにも順番に挑んでいこう?
ということになったので、思い切って声かけてみて本当に良かったなと。

やらかしもしたけど楽しい経験でした。
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