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2009/07/06

他に話題もないので

本のことばっかりですけれども。

・「銀の檻を溶かして 薬屋探偵妖綺談」 高里椎奈

銀の檻を溶かして―薬屋探偵妖綺談 (講談社ノベルス)

メフィスト賞受賞作。

京極堂みたいなのかと思ったら、魔法使いシド&リドシリーズでした。
ライトノベルっぽい感じで、コレはコレで面白かったんですけど、
良くも悪くも漫画的だなぁ、と。
描写とか話の展開とか。

もう少し書き慣れたらもっと面白いかも…とは思ったので、
もうちょっと続きを読んでみようかと。



もう1冊

・「ジェネラル・ルージュの凱旋」 海堂尊

ジェネラル・ルージュの凱旋

どこまで読んだか忘れたんですよね、このシリーズ。
2作目は読んだ気がしたのでとりあえずこちらの3作目を。
映画化したんですよね、確かこれも。

面白かったんですけど、
前作までの話をすっかり忘れてるので、
さして支障はないものの、色々と気になることも。

このシリーズ文庫化したら買おうかなー、と
ずっと思ってたんですけど、
もう文庫化してるのも知ってるんですけど、
分冊化されてるのが気に食わなくてね!
厚くなってもいいから文庫本1冊で出してよ!
京極を見習ってよ!!(分冊化もされてたけど)

待てば1冊のも出ますかねぇ…。
無理かな……。

気に食わないといえば、映画の方の話。
私阿部寛は好きなんですけど、
白鳥はイメージ違いますよね。
主人公が女なのにはもう何も言えませんけど。

「容疑者Xの献身」でも思ったんですが、
格好良い俳優当てたらダメなキャストもあるだろうに…と。
まぁ、興行収入を手っ取り早く上げないといけない以上、
そうも言っていられないのは良く分かりますが。

映画になったらそれは原作とはもう全くの別物、って
確か京極夏彦も言ってましたし。

まぁ、元々映画を見る趣味もあまりないので、
原作からかけ離れたキャストを使ってでも、
利益が上がって、出版社や著者が潤って、
その結果、新しい本を出版することが出来るようになるなら、
その方がいいので、
あまり自費で本を買えず、出版業界に貢献できていない私としては、
頑張ってください、としか。


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