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2009/06/28

2冊

2冊。
共通キーワードは切断。

・「真夜中のタランテラ」 麻見和史

真夜中のタランテラ (ミステリ・フロンティア)

ミステリ・フロンティア。
どこかで見たことある名前だなぁ…と思いながら借りたのですが、
「ヴェサリウスの棺」の人だったんですね。
amazonでも海堂尊と一緒にお勧めされてましたが、
くくりとしては医療ミステリ、なんでしょうか。

医療系といってもあまりグロテスクさはなく、
読みやすくて楽しめました。
探偵役がお上品な感じでよし。



・「廃用身」 久坂部羊

廃用身

こちらも医療系、前回読んだ「無痛」の人のデビュー作。
ミステリではないですね、多分。

こちらは、重い……ですね。
フィクションなんですけど、特に前半部分が身につまされるといいますか。
実家でも一人介護してますし、
そう遠くないうちに、確実に自分たちの身にも降りかかってくる問題ですし、
フィクションだからねーーと、単純に切り捨てられもしない感じの…。

読み応えはありました。
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