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2014/11/25

ねっとり

『滅びればいいのにランキング』堂々の第1位は
現在ラージャンさんが独走中なのですが、
やっと、村のラージャンを撃破。

次は角を折りつつ集会所ラージャンを…
出来る気がしない…。




・「わたしたちが少女と呼ばれていた頃」 石持浅海

わたしたちが少女と呼ばれていた頃 (碓氷優佳シリーズ)


なんだこのかわいらしい表紙…!

碓氷優佳さんシリーズ。
彼女が高校生だった頃のお話。

主に周りの友人達に起こる、
ちょっとしたなぞめいた出来事を
優佳さんが、なんだろう、解き明かす?類推する?みたいな。

座間味くんシリーズとか、先週読んだ『二歩前を歩く』のような
「いつものやつ」的なパターンなのですが、
舞台が女子高なせいか、
なんかこう、微妙にねっとりとしてる感じというか
百合百合しい感じというか…、

微妙に爽快感に欠けるなー、
でも碓氷優佳と爽快感って噛みあわないしなー、
とか思いつつ読んでいたのですが、
最終的な落とし所が、実にそれらしいというか、
やっぱこうだよね、この人、
と納得いくものだったのでこれはこれで。

このシリーズに関してはまた長編も読みたいなぁ。

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