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2014/10/19

次の虫

昨日は深夜に虫の話でたいそう盛り上がりました。
Gの話から蜘蛛、寄生虫、足のいっぱいある奴ら、蛾、食べる人の話等々、
嫌われてる系のを幅広く網羅。
でも皆、嫌いだ嫌だといいながら結構嬉々として話をしてた気がします。

アレか、キャーコワーイ、とか言いながら
肝試しとかホラー鑑賞とかするみたいなもんかしらね?
怖いもの見たさ、みたいな…。

で、次の虫の本。


・「シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官」 川瀬七緒

シンクロニシティ 法医昆虫学捜査官


前回の「147ヘルツの警鐘」に続くシリーズ2作目。
シリーズ3作目は予約で9人待ちだったので、もうちょっと後になりそう…。

メインの刑事さんと学者さんは同じですが、相棒の若手刑事が別の人。
特に交代について言及も無かったし、ちょっと珍しいな、と思ったのですが、
メインの刑事さんは本庁の捜査1課の人で相棒は所轄勤務の人(であってるのかな…)
らしいので、そもそもが1つの事件限定の相棒のようですね。

今回の若手さんも面白いキャラでしたし、それはそれで。

本作では、前回に比べて、虫に関する描写が少し少なめになった代わりに、
事件に関する物語性の描写が増えた感じに思えました。

虫の話をもっと見たい!という気もなくはないですが、
物語部分も面白かったですし、
毎回特殊な虫の話を出して、しかもそれが事件解決に結びつくだけの手がかりに…、
とかなかなか難しそうですので、
虫話は多少控え目でも、
息切れしない程度にシリーズ続けてってもらいたいなぁ、と。

取り合えず3冊目が早く届きますように!

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