--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2014/10/13

タイトルに釣られて

なんかすごい久々の本感想。



・「赫眼」 三津田信三

赫眼 (光文社文庫)

タイトル見て東京喰種思い出したのでつい借りました。
三津田信三だし酷い外れは無かろうと思って…。
でも読み方は『かくがん』じゃないよ『あかまなこ』だよ。

IMEだと「あか」で「赫」は候補に出してくれないけどな…。
で、チャットで東京喰種の話何回かしたから、うちのIME
「かく」で変換すると2番目に「赫」出してくるようになってるけどな…。
嫌な学習っぷりです。

で、中身ですが、色々な寄せ集め短編集みたいな感じ?
ノンシリーズのものもあれば、
刀城言耶が出てくるもの、三津田信三が出てくるもの、あと死相探偵が出てくるのも。

しかも、表題作には読み覚えもあったわけで…。
異形コレクションで読んだ、かなぁ…。

全体的にストレートなホラー。
謎が出てくるとかモツが出てくるとかでは無い方向の
純粋に何か追っかけてくる系のホラー。

そこそこ面白かったけどやっぱりミステリ仕立てになってる方が好きかなぁ。
刀城言耶シリーズ、そろそろ続き出ないかしら…。

読書 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。