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2009/06/05

散歩をしていて、農協の野菜直売所を見つけました。
結構な規模でして、
思い思いの季節の野菜が山積みに。
しかも概ねお安い!
ちょっと遠いけどコレは通わねばならんね。

で、淡竹を見つけたのです。

普通の筍は、嫌いというわけではないのですが、
歯ざわりや味がそれほど好きではなく、
手間かけて灰汁抜いてまで食べたいもんじゃないよね、
だからって、中国産の水煮はもっといらないよね、
というのが私の認識で、
一度家で灰汁抜きを失敗したという屈辱の記憶も相まって、
めったに我が家の食卓に上らないのですごめんなさい。

でも、淡竹はおいしいよね、
言ってみれば筍の一番上のおいしいところだけ、みたいなもんだものね。
ということで買ってみました。

自分で料理するのは初めてです。
今は目の前の箱で知りたいことを何でも検索できるという便利な時代ですので、
レシピの心配はしなかったのですが。

これ、どこまで皮を剥けばいいんだろう…。
なるべくあくが弱そうなやつ、ということで、なるべく細いのを買ってみたのですが
細いだけあって、剥いたら無くなっちゃうんじゃないか、という不安は
ノーマル筍の比じゃないわけです。

色が変わってあからさまに皮!
って部分は除くとしても、
先っぽの方が、どこまで皮なのか…、
おいしいところは逃したくないし、
かといってえぐみが残るようでは本末転倒だし…。

迷いつつ何とか剥きました。
嵩が4/1くらいになりました。
今煮ています。
味見してみたけど、少なくともえぐみは無い…気がする。
おいしくできるといいのですけれど。
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