--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2014/06/21

アニメの話

たまにはアニメの話も…。

今期ちゃんと見てたのは、
『ジョジョ3部』、『蟲師』、『シドニアの騎士』、『悪魔のリドル』の4つでした。

『ジョジョ3部』は安定の出来ですし、
スタンドノーカットの4クール一挙放送、ってアナウンスも出たらしいので、
安心して見れますね。

『蟲師』は淡々としてて、絵はすごい好きなんですが
ギンコさんの声、というか喋り方が、個人的には微妙に違和感あったかなぁ。
まあ、画像見てるだけでも。

『シドニアの騎士』は今期の本命でした、が
まだ11話までしかやってないので、後ほどじっくりと語るとして…

今日は昨日最終回だった『悪魔のリドル』の話でも。

以下がっつりネタバレあり注意。











といっても、ここ読みに来てるかもしれない人で
本作見てそうな人に心当たりありませんけどもね…。


暗殺者12人とその標的1人で構成されるとある学園の10年黒組、
が舞台のこのアニメ、
標的の目的は、生き残って学園を卒業すること。
暗殺者達の目的は、標的を殺して、自分の望むものを報酬として受け取ること。
もちろん、暗殺者も標的も全員女子高生(形式上は)!

っていうと、すごいこう、男性向け、しかも中二病全開な匂いがするんですけども。
実際そういう表現でも間違ってはいないんですけども、
でも微妙にすごく間違ってる、そんな感じのアニメでした。

暗殺者の人たちは暗殺に失敗したら学園を去らないといけないんですけども、
大体1話につき1人ずつ失敗していき、
失敗した回でそのキャラの声優さんがエンディングテーマを担当していたので、
暗殺失敗でCDデビューの罰ゲーム、とか言われてたり。

暗殺者12人中、真面目に暗殺するつもりがあったの半分くらいじゃないかなぁ、
ってレベルなのに、
真面目にやってる人ほど、詰めが甘いというかポンコツだったり。

そもそもね、原作が高河ゆんなわけですよ。
私が高河ゆん読んでたのなんてもう20年以上も前になる気がしますけども、
でも当時のおぼろげな知識を総合して考えるに、
すごい陰惨な話になると思うじゃない?
どんな手のひら返しが待ってるのかとか思うじゃない?


全員生きててハッピーエンドとかどういうことよ!
ある意味ものすごい手のひら返しだよ!!

いやだっていたでしょ、
心臓部分にナイフを柄までつきたてられてた人とか、
舞台上で毒を煽って心中した人とか、
地上60階くらいの高さのビルの屋上から落下した人とか。

ほとんど何の説明も無しに皆生きてて、
しかも結構楽しそうってどういうことよ…。

まぁ、私の一番のお気に入りの伊介様(ギャル)が
幸せそうだったので、良いかな…。

正直、『シドニアの騎士』の後で放送してるから、
という理由だけで最後まで見てた気もしますけども、
でも、ああこういうギャグ(?)アニメなんだと割り切って
旦那と二人で突っ込みを入れつつ見る分には
結構楽しかった気がします。
突っ込みが追いつかなかったけども。

楽しめたからそれで良し。
未分類 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
やほー
おひさし。
こないだのUO話に乗っかろうかと思ってたら
仕事に追われてタイミング逃した楓です、しくしく。

今期、がゆん原作のアニメやってたことすら知りませんでしたw
がゆんは大学時代、俺をどうしてもホモにしたかったらしい1コ上の先輩(女)に
押し付けられるように読まされたので軽くトラウマです(苦笑
アーシアンとか、完結したんかねアレ。

今期はピンポンとノーゲーム・ノーライフがお気に入りです。
毎週放送後に「アニメ海外の反応まとめ」辺りを見るのが楽しみだったり。
両作とも原作好きも満足なアニメ化で大変よろしゅうございました、まる。
No title
>楓さん
やふー、お久しぶり!
タイミング逃しても乗っかってくれて良かったですのに。

がゆん原作とは言っても、
漫画自体も別の人が書いてるらしいですし、
ほんとにただの原作…かなぁ。

アーシアンとか、
男性、しかもそういうのに興味ない人に読ませても
詰まらないでしょうねぇ、
一応完結はしてるらしいですよ、珍しい事に。

ピンポンは2回位見たけど、
原作読んでないのと、
うっかり放映日を忘れるので続きませんでした。

今回の4作みたいに全部同じ曜日だったら
忘れないですむのにね。

No title
がゆん漫画
結構面白いとは思うんですよ。ただなー、当時はそこそこヲタだったけどやおい知識とかまるでなかったですし。
あの頃はまだweb誕生前でネット文化も勿論なかったし、やおいも日陰趣味で今みたいな市民権はなかったよね。
んで、必死な先輩にヒキまくりでした。今なら気持ちはわからんでもない(苦笑

ピンポンとノゲノラ
どっちもすげー面白いんだけど、外人の評価が高いのが面白いんスよ、2作とも。
向こうのアニメサイトの翻訳まとめを巡回してはニヨニヨしてたり。

ピンポンは特に10年ぐらい経った後でも「○○年代の名作」扱いされてそうな気がする。
元々の原作(20年近く前の漫画)とその後の実写映画(窪塚とか中村獅童とか出てた)がすげー良作なだけに
今更アニメ化してどーすんの?とか思ってたらなんか凄いものが出てきた、みたいな感じです。

ネットで拾うとかして見て欲しいかも。
原作読むのもオススメだけどね、5巻で完結するからサクッと読めちゃうし。
No title
>楓さん

私も必死な友達に勧められて読み始めた口ではありましたが、
当時は面白く読んでましたね。

でも何ていうか、他の人には勧められない、っていうか、
家の本棚に置いておいて親に見られたら困るっていうか…。
今でも、高河ゆんが通じるかどうか、
ってのは一種の試金石になってる気はします、
世代的な意味も含めて…!

ノーゲームノーライフは、旦那の趣味に合わないらしいので、
我が家ではパスされましたが、
ピンポンはあの独特な空気は気になったので、
そのうち機会があれば。
ピンポンは、映画も含め(多分アニメも)
私の中では「怪作」というイメージ。
良い意味で、ですよ?

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。