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2013/05/26

お待ちかねの・・・

真女神転生4、早速やっております。
楽しい、あぁ楽しい。


これからなるべくネタバレを見ないようにネット等は薄目で見なければ、
と思っています。

とは言うものの、旦那はネタバレ気にしない派なため、
ネット界隈で小耳に挟んだ情報をつるりと口に出したり、、
最初に買った頭防具の形状が見事なバシネットだったので、
女神転生はやってないUO友人にこの感動を分け与えたくて、画像検索してみたら、
画像だけでもなんかネタバレだしそれ・・・みたいなのをチラッと見てしまったり。

でもなるべく見ない!



そんな感じで、ネタバレにはならない程度のシステム的な部分についての序盤感想。



特筆すべきは、悪魔合体の便利さ、でしょうか。
検索機能がめちゃくちゃ親切です。

所持悪魔でどんな合体が出来るかの一覧がすぐ分かるのはもちろんのこと、
全書に登録さえされていれば、所持していない悪魔を使った合体レシピの表示もしてくれますし、
検索結果から合体を選べば、自動的に全書からの召還もやってくれます。

それだけでなく、妖精が作りたいなー、といったざっくりとした検索や、
ラクカジャ持ってて物理に強い悪魔を作りたい!という細かな検索も思いのまま。

これでもう、合体レシピの検索だけのために
プレイ中はPCを起動させざるを得ない生活とはおさらばですよ。



女神転生のシリーズのメインは悪魔合体なので、
この便利な検索機能のおかげでもう8割方満足してると言っても過言ではないのですが、
それ以外の要素についても少々。


難易度は・・・すごくハードです。
色々慣れてきて、ある程度キャラも育ってきたので、今は多少マシですが、
序盤だけ見たら、真3の比じゃない位死んだと思います。

どこでもセーブできるし、主人公死んでも仲魔が全滅しなければゲームオーバーにならないし、
アトラスにしちゃぬるいんじゃないの?とか思ったのはもう全くの幻想でした。

3Dフィールドのシンボルエンカウント方式はペルソナ3でも体験済みですが、
先制が取れるかどうかに、多少のアクション要素が生まれてしまうので、
私は、どっちかと言えばシンボルエンカウントじゃない方が好きですが、
戦闘数の調整もある程度できるのは利点ですよね、
全員瀕死だけどとりあえず街に帰り着きたいときとかに・・・。

フィールドでの挙動はちょっともっさりしてますが、
調べられるところとか、上り下りできるところとか、
そういったポイントを見過ごさないように、注意を向けさせてくれるので、
その工夫はとてもありがたいです。


フルボイスは・・・無くてもいいかな・・・。
イベント等で喋るのは嫌じゃないんですが、
ターミナルの利用時とか死んだときとかは、毎回毎回喋ってくれなくてもいいと思うのです。
スキップボタンもあるけど、それを押す手間、というのは余分にかかるわけですし、
頻繁に使うものだし、最初から喋らなければもっと快適に利用できそうな気が・・・。


他にも、ここはこうだったらなぁ・・・という部分がチラホラ無くもないのですが、
いまのところは、ココが嫌!というほどのマイナスポイントでは無いです。

悪魔合体が楽しいので目が曇ってるかもしれません。

何にせよ、当分楽しめそうなのは間違いないので、
みっちりとしゃぶりつくすようにプレイしたいと思います。

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