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2012/10/28

朝方とかちょっとストーブが欲しい気温に。

何故、ちょうどいい気温の季節というのはこんなにも短いのか。
今年は特に短いイメージですが。


・「マイクロワールド 上・下」 マイクル・クライトン&リチャード・プレストン

マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)   マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)


身長2cmほどのサイズにされ、森林に投げ出されてしまった7人が
虫や小動物に襲われながらも、脱出を目指すお話。

マイクル・クライトンといえば『ジュラシックパーク』ですが、
本作品は、マイクル・クライトンの死後見つかった途中までの原稿と設定資料等を元に
リチャード・プレストンが完成させたもの、らしいです。

『ジュラシックパーク』を含めてマイクル・クライトン作品を読んだ事が無いので
本人の著作と比べてどうか、とかは分かりませんけども、
ザ・ハリウッド!って感じの展開で結構楽しく読めたかなと。

小さくされてしまった7人は生物学だの植物学だの生化学だの、
自然科学系分野の大学院生、という設定なので、
昆虫だの植物だの豊富な知識を武器にして戦えるのはいいですよね。


面白かったし、話の筋自体はそれこそハリウッド映画向きでしたし、
今の技術を使えば結構リアルな映画に仕上げる事も可能だろうとは思うのですが、
まぁ、無理ですよね、別の意味で。


巨大な恐竜であれば、
たとえそれが肉食恐竜で、登場人物を貪り食ってしまう相手でも、
その姿にロマンを感じる向きは多かろうと思うのですが、

巨大サイズのオオムカデだのアシダカグモだの寄生ハチだのをリアルに描かれたら、
それにロマンを感じられるのは少数派だと思いますよね・・・。

デザイン的な意味なら、機能的で美しいと思えますけど、
それに襲われるとかはちょっと、
恐竜に食いつかれるのとは全然違ったタイプのグロさが出そうで・・・。

私も、見たいか見たくないかって聞かれたら、
ちょっと興味は持つけどやっぱりやめとこうかなって思いますものね・・・。

小説でいいにしておきましょう。
読書 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
タチコマサイズのハエトリグモはきっとかわいい

けど会いたくないな。
No title
>faustさん

中身もタチコマならきっとかわいい。

少なくとも、
こちらをハエとして認識する可能性がある間は
会いたくないですね・・・。

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