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2012/08/17

帰省

灼熱の群馬から逃げ出し、1週間ほど帰省しておりました。
もちろん1人で。


うちの実家は祖母と同居なので、毎年母方の親戚が集まります。
年によって多少の変更はあるものの、家族と親戚合わせて15人前後になるでしょうか。

母親は女3人の姉妹で男兄弟はおらず、既婚のいとこも、私含め女性だけなので、
『嫁』的立場の人はいないのが幸いでしょうか。

自分が結婚してから思ったことですが、
一応2世帯住宅とは言うもののさほど広くも無い普通の住宅に15人も集まる中に、
自分が『嫁』として滞在するとか、
考えただけで怖気づきます。

まぁ、昔からそうやって集まってるので、いとこ達とはずいぶん馴染みも深く、
兄弟のよう、
というか、私に限っては、少なくともここ十数年、
自分の弟妹と顔を合わせた回数といとこたちと顔を合わせた回数とでは
大して数が変わらないんじゃないか、という体たらくなので
人数は集まっても気楽なものですが。


昨年いとこが2人、相次いで子供を産んだので、
二十数年ぶりに集まりに小さい子供がおり、
いつもとは違った意味で賑やかでしたが、楽しい帰省となりました。



帰省します~、とか、帰省してきたんです~、とかいうと
大体、あらー、のんびり出来てよかったわねー的な反応が返ってくるのですが。

皿洗いだの料理だの、手伝うだけにしたって一度に十数人分ですし。
いつもは人数がいる分作業も分散するのですが、
今回は小さい子がいるので、そっちの世話をやってる人が多い分、
私が洗う皿の割合は増えてくるよね、っていう。

しかも今度は、小さい子がいる、というのに
片付いていなければならないはずの祖母の部屋は
前日になっても趣味の工芸用品などで溢れたままで、大変なことに。

祖母も加齢により大分頑固になってしまい、
親が物を片付けさせようとすると喧嘩になるらしく、
じゃあ、普段家にいない私が孫パワーを使おう、と、
一日がかりの突貫工事で色んなものを捨てたりあちこちに押し込んだりしてみたり。

自分自身を省みてみれば、30代も半ばになったおばさんに
孫としてのかわいさなんぞあるわけもないように思うのですが、
どうやらいくつになっても孫は孫らしく、
表面上は揉める事も無く、小さい子到着の1時間ほど前に
かろうじて部屋を綺麗にする事に成功。

無事お迎えしたらしたで、
足元も覚束ない1歳児は、当然障子を破るので、
小さい子たちが帰った後に、残ったいとこと障子の張替えも担当。

障子の張替えとかはじめてやった気がしますし、それはそれで結構楽しかったのですが、
普段は家で大層ダラダラと過ごしていますので、
それに比べたら、帰省中のなんと良く働いたことか、と。

そして、夜1時前には就寝して朝8時前に起きるという、
普段と比べてなんと健康的な生活を送っていたことか、と。

結構自分に感心もしていたのですが、
いやー健康的な生活サイクルになっちゃったなー、とか思いながら
昨日家に帰ってから
1週間ネット断ちしてた分の巡回とかしてたらあっという間に夜も3時を過ぎてて・・・。
1日も持たなかった健康生活にもびっくりですよ、ええ。

後、帰ってきたら昨日も今日も日中37℃越えで、
やっぱり群馬は灼熱でした。
もう1ヶ月くらい帰ってこなければ良かった。


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