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2012/06/01

時間は分からないのですが、朝方でしょうか。
ものすごい雷が鳴り響いてて一瞬目が覚めた気がする。

あー、鳴ってんなー、とか思いつつそのまま寝てしまい、
トール様にマハジオダイン唱えられる夢を見た気がする。

そして夕方にも結構近くで雷。
さすが群馬。


・「幽女の如き怨むもの」 三津田信三

幽女の如き怨むもの (ミステリー・リーグ)

やったー今度は長編だ。
前作は短編集で、面白くはあったけどちょっと物足りませんでしたからね。

内容は、といえば、
登場人物の日記、とか、関係者の語り、とか、
物語の中の作家の原稿、とか
そういうのを中心に話が進んでいって、
最後にそれらの話を統括して刀城言耶が謎解き、というスタイルでしたので、
事件(?)自体はさらっとした感じでしょうか。
どこからどこまでが事件だったのか・・・みたいな。

題材も、怪異メインというよりは遊郭の暮らしメイン、という感じだったせいか
怖い、というよりは物哀しい、という感じではありましたが、
読み応えはあったかな、と。



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