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2009/05/27

サファリ

東北サファリパークへ行って来ました。

ずっと行ってみたかったのです。
GW進行で旦那が忙しかったり、旦那が入院したりと、
延び延びになっていたのですが、やっと!今日!!
サファリパークに行くの自体がはじめてとあって期待は膨らむばかり。

ところが、道中山道ばかりで、いい加減車酔いした上に、
目に入る看板がこう、昭和的センスといいますか、寂れた温泉街的センスといいますか、
不安を煽る感じの代物。
更には、後2,3分でつくよ!というときになって、
「地元の人はあんまり行きたがらない、って会社の人たちが言ってた」
とか、すごい今更なことをいいだす旦那。
まぁ、行く前に聞いたところで、私が止まりはしなかったとは思いますけれども。

色々な意味でぐったりしつつ、お待ちかねのサファリに突入。
草食動物の餌はいかがですかー?と聞かれたものの、
1000円という法外なお値段に尻込みし、買わないまま入ります。

まずはライオンゾーン。
当然、絶対窓は閉めて!あけないで!!って言われますよね。
さっきまで動いてたエアコンが急に動かなくなったところなんですけどもね…。

あっという間に蒸し風呂になる車内から見えたものは、

道の隅に腹を出して横たわるライオン。
全員。
歩いてるのどころか、起き上がってる個体すらいません。
車が近寄っても寝たまま。
まぁ今日暑いしね………。

がっかりしつつ、草食動物ゾーンに。
打って変わってやる気に満ち溢れた動物達。
車が来る=餌がもらえる!
と完全に認識しているため、
皆が車を熱烈歓迎。
低速で走る車を追いかけながら、車内を一生懸命覗き込みます。
(画像はラマと、えっと…なんだろう、ヤギ的な何か)
覗くラマ1覗くヤギ

車の窓はよだれや押し付けられた鼻の後などでペタペタですが、
餌を持ってなくても寄ってきてくれるので(寄ってくるまで餌が無いとバレないので)、楽しい。
ラマとヤギのほかにも、
シマウマとか水牛とからくだとか普通の鹿とかロバとか馬とかエミューとか、後色々。
ゆったり車を止めて楽しめないのが残念ですが、でもそれなりに満足。

でもなんだろう、値段の割りにちょっとがっかりだよね、
と話しつつ、サファリゾーンあっという間に終了。

他にも、爬虫類館とかアザラシ・ペンギン館とかサルとかアシカとかフラミンゴとかのショーとか
あったのですが、全部別料金だったので華麗にスルー。
その他、無料の施設だけを楽しむことにします。

まずはサルふれあい館!
入るのは無料ですが、別売りでサルの餌。
500円(リンゴちょっぴり)で、ワオキツネザルとエリマキキツネザルに、
300円(ひまわりの種)でリスザルに餌があげられます。

取りあえずこちらは餌を買って入場。
おばちゃんがついてきて、色々教えてくれます。
私達以外にお客さんはいません。

餌を持っていると熱烈歓迎で肩や頭によじ登るワオキツネザル。
うかつに餌の入ったカップを見せると、力づくで鼻を突っ込みます。
エリマキキツネザルは、やはり歓迎はしてくれましたが、
ワオキツネザルほどはやんちゃではなく、くれるものはいただきますよ的な大人の態度。

リスザルは、餌を持ってなくてもそれなりに熱烈歓迎。
リスザル
基本的に人懐っこく、肩や頭によじ登ったり、ポケットに手を突っ込んだり、
携帯のストラップをかじってみたり、
人の頭の上で餌の取り合いを演じてみたり。
3匹とか頭の上で鈴なりになったりで、濃厚スキンシップが楽しめます。
(頭の中をふと『アウトブレイク』…とか言う単語がよぎったりもしましたけれども)

それ以外にも
あまりご立派でないマーラ様(齧歯目テンジクネズミ科マーラ属に分類される齧歯類)とか。
マーラ様


濃厚スキンシップを楽しんだ後は外に出て屋外のふれあい広場。
今回のメインターゲット、子ラマがそこに。
子ラマ1子ラマ2

まぁ、ふれあい広場といっても、
片隅に小屋と金網で囲まれた小さなスペースがあるだけなんですけれども。

子ラマは、人が来ると小屋から出てきます。
べたべた触られるのはあまり好きでは無い様子でしたが、
こちらが無関心を装っていると、
近寄ってきて身体を擦り付けたり、洋服をくわえてみたり、カバンを引っ張ってみたり。
帰ろうとすると追っかけてきたり。
こちらも、それなりにスキンシップを堪能できました。

時間があまったので、サルのふれあい館をもう1周し、帰途につきました。
うん、サファリ以外は大満足。

サファリの看板であるはずの、ホワイト動物。
ホワイトライオンやホワイトタイガー、ホワイトゼブラにホワイトロバ、ホワイトワラビー
ホワイトタヌキとホワイトキツネ(ただのホッキョクギツネだった)、
ホワイトクジャクにホワイトフクロウなどは、
屋外の檻にに味気なーーく入れられており、
世界で5匹!とか当動物園にだけ!とか書くなら、もうちょっと工夫した展示をすれば
もっとお客さん集まるんじゃないかしら、と思わないでもない感じの。


車のエアコンは、サファリから出たら普通に動き出しました。
きっとあの車、サファリに行きたくなかったに違いない。
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