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2012/01/28

ピンチ

やばい。
灯油が切れそう・・・。

この寒いのに!
旦那の休みまでまだもうちょっとあるのに!!

頑張れ灯油・・・・・・。


・「007 白紙委任状」 ジェフリー・ディーヴァー

007 白紙委任状


ジェフリー・ディーヴァーの棚に新しそうな本が!
と思ったら007。

そういえば読んだことないなぁ。
というか、映画もちゃんと最初から最後まで見た事もないなぁ。

借りてみました。
ちゃんとジェームス・ボンド出てきました。
しかも、舞台は現代で、携帯電話のアプリとか使いこなしてました。
でも年取ったボンドとかじゃなくて、普通に若いボンドでした。

いかんせん、本物を良く知らないので、
007としてどうなのか、という事に関しては全く判断がつかないのですが、
まぁ、ジェフリー・ディーヴァーっぽくて
面白かったかなと。

ライム捜査官シリーズの方が面白いと思うけどね!




・「猿の手を持つ悪魔」 セバスチャン・フォークス イアン・フレミング

007猿の手を持つ悪魔

「白紙委任状」を借りる事に決めた後、ふらふらと周りを見ていたら
007という文字がまた目に入ったので、ついでにこれも。

イアン・フレミング生誕100周年を記念して書かれたものらしいです。

こちらのジェームス・ボンドは、原作に忠実に
東西冷戦の時代に活躍をしていました。

小説としてどっちが面白かったかといわれれば「白紙委任状」の方だった気がしますが、
私の中のジェームス・ボンドのイメージに忠実だったのはこっちかなと。

これはこれで。

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