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2011/01/08

宛名書き

この間実家に帰ったときに、
祖母用に、来年の年賀状用の住所録をPCに入力するお仕事を致しました。

未だに、宛名も文面も全て手書きで軽く300枚オーバーを出す祖母のため、
というよりは、
万が一祖母になんかあった時に、こちらでの処理が大変すぎるから、
という両親に頼まれて、のことですが。

以前に母が、そろそろ宛名だけでもPCに…と、提案してみたときは
遠慮なのか変化を嫌ったのかどうしても手で書きたかったのかは分かりませんが
断られてしまった、らしく。

ココは一つ、可愛い孫(三十路)が搦め手で。
・おばあちゃんとこに来る年賀状見ても、宛名は印刷されてる人が凄く多いでしょう
・使う使わないは別にしても、もし使いたくなったときに、入力が終わってれば凄く便利だから
・お母さんに入力させたら大仕事だけど、私ならささっと出きるし苦にもならないから
と、説得したところ、何とか承諾。

早速山のような年賀状を受け取って、両親のPCの前に。
筆まめだったか筆ぐるめだったかは忘れましたが、
インストールされてた宛名書きソフトに片っ端から入力していきます。

でもアレね、最近のソフトの機能は凄いですね。
郵便番号さえ入力すれば○○県○○市○○町まで自動で入力してくれますし、
名前の変換機能も優れていて、
古式ゆかしいお名前から、
読み方が独創的過ぎてATOKやIMEでは想像すらつかないようなお名前まで、
さっと変換候補の一覧に挙げてくれるという素敵さ。

名前や住所の変換で時間食うだろうなーと思っていましたが、
想像していたよりも相当楽でした。

ただ一つ困ったのは、
今年米寿を迎えようという祖母の元に来る年賀状ですから、
差出人もそれなりの年配の方が多いわけで、
達筆すぎてちょっとなんてお読みするのかしらコレ…というのがちらほらと…。

祖母でさえ、「○○さんだと思うけど、ちょっと読めないわねぇ、これは…」
というようなものも何枚かあったりしたので、
印刷されてるならそういう面倒もないのに!
そういう面でも、印刷はいいものだよ、万人に読めるから!
これからもし、何か病気とかで上手に字が書けなくなった時でも、
印刷した奴なら気軽に出せるからね!
と、ついでに印刷の良さをアピールしてみたり。

万が一のときに使えばいいよ、とは言ったものの、
折角入力したんだから有効活用して欲しいよね、という本音もあり。

勿論、今までと同じことがずっとできていて欲しくはありますが、
なかなかそういうわけにも行かないですからね…。
手を抜ける部分は手を抜いて、
なるべく長いこと元気でいて欲しいものです。
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