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2011/01/06

往路編

車酔いしやすい性質ですが、新幹線に限ってなら
乗車中に文庫本を読むことも可能です。
DSはダメです。酔います。
在来線もダメです。酔います。

なので、帰省の時には大体文庫本を2,3冊持っていきます。
つまんなかったら実家にこっそり置いてくればいいんです。

面白かったら泊まりに来たいとこにお勧めしたりとか、
お互いの復路で読むためにとっかえたりとかもします。

ちなみに今回、読書に夢中になっててガンダム見忘れました。
今年の3月までしか建っていないというのに…。


ということで、とりあえず買って読んだ本の感想など。


・「君がいなくても平気」 石持浅海

君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)

「探偵でも犯人でもワトソン役でも被害者でもない人間を描きました」と、冒頭に。
「自分は決して彼のようにはしない、と考えながら読んでいただければ幸いです。」とも。

まあ確かに、主人公はヒーローでもなんでもないし、
保身に満ちてはいましたけども、
でも、実際問題いざそういう場面に直面したら、こういうもんだろうなぁ、というか
むしろこの人頑張った方じゃない?と言える位なような。
現実はもっと皆ダメだと思うし…。

後、ラストの行動がちょっと納得いかないかなぁ、と。
例によって、締めは投げっぱなしな感じだったので余計に。

ということで、読んでて飽きさせないだけの面白さはありましたが、
全体的な感想としてはちょっと微妙。


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