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2010/12/21

本とか

Overlord無印、無事にクリア。
最後までやり方のわからなかったキー操作が1個あるのと、
魔法がなんか使いにくくて全然使いこなせてなかったのを除けば
概ね詰まる所もなく。
その二つが出来ていない時点で、無事クリアといっていいのかどうか疑問は残りますが、
エンディングは見れたのでそれでよし。

我ながらへったくそなプレイではあるのですが、
それでものろのろとそれなりに楽しくプレイできたので良かったです。
シナリオ分岐をまだ片方しかやってないので、
2周目はまたそのうち。

セールになったら追加シナリオとOverlord2の方も
買ってやってみたいかな、とか。
他に目をつけてるのもあるので、長い目で……。





・「見えない復讐」 石持浅海

見えない復讐

面白くはありましたが前回読んだ「この国。」と比べてしまうと今一つ。

動機や方法も去ることながら、
登場人物が2人ほど頭良過ぎやしませんか、と。
石持さんの作品は全体的に主人公が頭が良くて、
それはそれでいいんですけども、今回のはちょっと
それはいくらなんでも鋭過ぎないかしら、とかいう印象が少々。
匙加減が難しいですね、多分。

後、趣味ではないのかもしれませんが、
最後に端折られた部分をちゃんと描写して欲しかったなーとか。
秘するが花、ではありましょうが、
そこちょっと読んでみたかったです。

読書 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
「見えない~」同じ感想でした。
ひとことで言うと「なんだかなぁ」
石持さんこんな終わらせ方が好みなんでしょうね。
>faustさん
やはりちょっとアレでしたねー。
こういう終わり方は綺麗ですけど、
読む側としてはちょっと消化不良気味になりますね。

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