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2010/08/14

お盆

お盆ですね。
家にいますけども。

6月に一度帰ったのと、
冬に帰りたい用事があるので、
今年のお盆は帰省無し。

暑くて動くのがイヤだからとかじゃないですよ、ないですとも。



・「天才たちの値段」 門井慶喜

天才たちの値段

美術ミステリ。
気になったタイトルの本をぱらぱらと見ていたら、
『「天才たちの値段」で鮮烈なデビューを果たし…』的なことが書いてあったので
取り合えずそのデビュー作を借りてみました。

落ち着いた感じで大変楽しめました。
他の著作も順番に読んで生きたいなと。




・「こぼれおちる刻の汀」 西澤保彦

こぼれおちる刻の汀

SF…かなぁ。
一応ミステリの範疇に入らなくも無い気もしますが。

あとがきによれば、過去にお蔵入りさせた複数の作品を
つなぎ合わせて一つの作品に・・・というものらしいですが、
確かに、ほとんど繋がりの無い話が交互に出てくる感じで、
正直、それぞれを別々にしっかり書き直した方が良かったんじゃないかと。

SF部分が特にねぇ…説明不足感が否めないのは、
私がSFに慣れていない事を差し引いてもちょっと…。
ちゃんと書けばそれなりに面白そうではあったのに
投げっぱなし感も大きいですし。

色々残念。
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