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2010/08/10

衝撃の…

暑さも小康状態。
今日までらしいけどな!!

図書館行ったり、隣の市のショッピングモール行って紀伊国屋見てきたり、
珍しく活動的でした。
まぁ、明日からまた引きこもりますけれども。


で、この間友人との話の中で知った事実。


サマーウォーズの話から時をかける少女の話になって、
筒井康隆が時をかける少女を書いたのが1967年だって、
凄いよね、筒井康隆、未来に生きてるよね、という話から
そういえば彼はライトノベルを書いたこともあるよね・・・と。


というのはまぁ、割と鳴り物入りで宣伝してた気がするので
読んだことはないですが、書いた事実だけは知ってはいたのですが、


筒井康隆は、史上2番目に高齢のラノベ作家である…



…………

てっきり最高齢だと思ってたんですけれども。
じゃぁ、最高齢って誰よ???
瀬戸内寂聴??
イヤでもあれは確かラノベじゃなくて携帯小説だし…

と思って調べてみたら、
なんと最高齢は宗田理だそうで。

作風からして、ラノベ書いてても
そう驚きはしませんけども、
筒井康隆よりも年上だったってのがもう凄く驚きで……


Wikipediaによれば、1928年生まれだそうで。
ぼくらの七日間戦争が1985年刊行なので、
アレを書いた時点で57歳。

作家さんてのはすごいなぁ。


という、驚いたお話でした。
未だに書き続けてるってのがまた凄いよね。
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Comment
翻訳家でありSF作家でもあった矢野徹 氏が「ウィザードリィ日記」で星雲賞を受賞したのは65歳の時とか。
81歳でお亡くなりになるまでniftyのフォーラムやSFコンペ等で現役バリバリですた。

60過ぎてからゲームで覚えたPC88を、最終的に執筆活動等でも
自在に使いこなすようになるまでの物語風エッセイですが
作家さんはつーのは皆、死ぬまで知識欲や活動欲てのが旺盛な人ばかりだなぁと思いますた。


宗田理は「今の」ラノベの定義とはちょっと違う気も、冒険小説っていうほうがしっくり来る感じ。
筒井康隆がファウストで大きく宣伝してたアレは間違いなく現代風ラノベでしたw


ラノベの定義があやふやだけど、SFやファンタジーの界隈調べてみたら
高齢での執筆記録はいっぱい出てきそうな気がしますね。
あーでも早逝も多い業界だから微妙かな……
ここ数年で有名どころを何人も失いましたしねぇ(´・ω・`)
>楓さん
さすが筒井御大。
どうしようちょっと読みたくなってきた…。

ラノベ定義は私もどうなんだろう・・・と思いましたが、
「ライトノベルレーベル」で発表された作品=ラノベ
という定義での最高齢のようでした。
ようわからんけど…。

皆さん、長生きして精力的に作品を書いていただきたいものです。

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