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2010/07/31

猛暑

ここ2,3日夜はちょっとだけ涼しかったのですが、
また猛暑が始まるってさ。

身体は健康ですが、
なんだか気力が沸かないです。
全てが面倒くさい。
精神だけ夏バテ!!



・「銀河市民」 ロバート・A・ハインライン

銀河市民 (ハヤカワ名作セレクション ハヤカワ文庫SF)

「夏への扉」の新訳版と並んでました。
新訳版も借りてみようかとも思ったんですが、取り合えずこちらを。

波乱万丈で一気に読めて面白かったんですが、
ちょっと長いかなー。

長いのは問題ないんですけど、
途中ちょっと飽きるというか、
こっちのエピソードはもうちょっと短くて良いから、
こっちのエピソードをもうちょっと念入りに書いて!
的な不満が多少無きにしも非ず。

いや、十分楽しめたし面白かったですけども。

ミステリは、よっぽど酷くない限り、どれを読んでもそこそこ楽しめていると思うのですが、
SFは、凄く面白いか、ちょっと何コレ全然面白くない、と思うかの二極化が激しいというか、
個人的な当たり外れが非常に大きいというか。
もっと数読んだら感じ方も変わってくるんでしょうかね。




未分類 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
捻りのない薦め方で恐縮なんですが
ハヤカワから出てる「SFハンドブック」て本に
オールタイムベストっていうリストがありまして。ベストと言いながらかなりの数になるんですが
そこの紹介文から自分のアンテナにピピッときたヤツを色々漁ってみて、
自分の好きな作家、作風を探していくのが一番かなーと思います。
多分、自分をはじめ殆どのSF者が通ってきた道ではないかと(´ー`)

SFハンドブック自体がSF入門書として実によく出来た読み物になっているのでオススメです。
SFの当たり外れが激しいというのは、ジャンル内での細分化や起源が
色々と細かいという点に尽きると思うのですが
この本読んでると、そういった体系や用語、作家等について
自然と頭に入ってくるのですです。マジオヌヌメ。
>楓さん
おぉ、コレは助かる!
是非とも買ってみて参考にしたいと思います。

まぁ、まず「コレが読みたい!」と思ったものを
図書館とかで見つけられるか、が
最初の関門なんですけどね。
SFの蔵書数の少ないこと少ないこと…。
図書館かぁ、こっちは規模がデカイのでその手の悩みとは無縁ですね。
その代わり新刊や人気本だと貸出待ち人数がどえらいことになります('A`)

それよか本屋のSF棚がどんどん減少してくのが一番悲しいです、うぅ。
微エロ系ラノベとエセ自己啓発本の棚ばっか増えやがって、チクショー。
SFはブクオフが一番掘り出し物率が高いという悲しいねじれ現象(´・ω・`)
>楓さん
デカイ図書館うらやましいです。
図書館は小さくても貸し出し待ち人数は
えらいことになりますし…。

本屋はねぇ…。
売れないんだろうけどねぇ…。

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