--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/07/26

規則正しい日々を送っていると読書の暇もたっぷりと…。


・「殺意は砂糖の右側に」 柄刀一

殺意は砂糖の右側に (ノン・ノベル)

軽めの連作短編ミステリ。天地龍之介シリーズ。

南美希風シリーズと比べると大分、なんというかこう、俗っぽい?
いや、コレはコレで嫌いじゃないですけれども。

探偵が空気読めないのはもう黄金則といってもいいくらいだと思うのですが、
龍之介さんは空気は読めないですけども控え目でおとなしいので良し。

今まで手付かずだったシリーズですけど、
大分続編も出てるようなのでぼちぼち読んでいこうかな、と。




・「独白するユニバーサル横メルカトル 平山夢明短編集」 平山夢明

独白するユニバーサル横メルカトル

2007年の「このミステリーがすごい」国内部門第一位。
なので、気にはなってたんですが、
書店でチラッと中見てみたらグロホラーっぽくて中々手が出なかった一冊。

先日読んだ「異形コレクションシリーズ」に、表題作が掲載されており、
思ったよりもグロくは無く面白く読めたので
思い切って借りてみました。

うん。
やっぱりグロかったです。
それに、後味も悪い作品が多かったです。
ホラーだから当然ですけども。

乙一と同じで、
面白いんだけど、グロテスクさが自分の許容範囲をちょっと超えてるというか、
読みたいのと読みたくないのの境目くらいにいる感じでしょうか。
面白いんだけどねぇ…。
グロいのはちょっとねぇ…。

表題作の「独白するユニバーサル横メルカトル」と、もう一つ
「オペラントの肖像」という短編が、中では好みでした。
「オペラント~」の方は学生時代にやってたことと関連もありましたし。
怖さにちょっぴりリアリティが混じります。



・「未確認動物UMA大全」並木伸一郎

未確認動物UMA大全

小説じゃないです。UMA事典です。
色々なUMAの写真とか目撃例とか正体の推測とか色々。

いかにも、どこかには居るのかも・・・みたいなUMAから
てけれんなUMAまで数多くガ収録されています。

これだけあれば、世界は広いんだし、
深海とか密林とか、人の手の届かないところはまだまだたくさんあるし、
どれか一つくらい居ても良いんじゃないかな!!

読書 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示
« 猛暑 | HOME | かみなり »

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。