--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
2010/07/19

積む日々

DQ9はLv上げと地図掘りをボチボチ。
相変わらず、すれ違い通信ってなんですか?
という状態でしたが、
旦那の職場で魔王の地図を10枚くらい貰ってきてもらいました。
まだ掘ってませんけども。

UOも結構精力的に。
ねんがんの えぷろんを てにいれたぞ
それも2枚も。

なのであんまり本を読んでいません。
気がついたら2週間経っています。
慌てて読みます。



・「リスの窒息」 石持浅海

リスの窒息

長編。
女子中学生の2人組が協力して犯罪を企てる…という、
いつもだったら、あぁ、フィクションだなぁという設定なのですが、
丁度、女子中学生2人が共謀して自宅に放火を…といった事件がありまして。
奇抜なフィクションに思えても、現実がソレを超越することはままあるなぁ、と。
超越してるかどうかはアレですけども、
こういうのは純粋にフィクションとして楽しみたいですね。
現実での犯罪はダメ、絶対。

という感じで、設定にばかり目が行きがちでしたが、
中身もいつもの石持さんらしく。
「扉は閉ざされたまま」とかほど、緻密じゃないのも、
犯人像を考えればある意味当然ではありますし。
フィクションとして、は楽しめました。




・「鬼蟻村マジック」 二階堂黎人

鬼蟻村マジック (ミステリー・リーグ)

水乃サトルシリーズ。
横溝風。

水乃サトルシリーズは癖が強すぎてちょっと・・・、と思ってたのですが、
本作ではそれほどでもなく、
まぁまぁ普通の探偵っぽかったですが、
じゃぁそれが魅力的だったかと問われるとそれもまたちょっと…。

トリックとかは割と面白かった気もしますが、
読み終わって残る感想は、
あぁ、横溝風だったなぁ…、くらい。

横溝好きなんですけど、
癖が弱くなってたとはいっても水乃サトルというキャラクターと
横溝風の世界観とがあんまりマッチしないままだったかな、と。



・「ここに死体を捨てないでください!」 東川篤哉

ここに死体を捨てないでください!

ドタバタのコメディミステリ。
真面目に読もうと思うと、主人公の行動に色々と物申したくもなりますが、
そういうものだから・・・と思えば面白く読めます。
トリックもいい感じにアレな感じで。
軽く読むには良かったです。


 
読書 | Comments(0) | Trackback(0)
Comment

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。