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2010/04/08

取りあえず荷物も片付いたので、本を読んだり、世界樹やったり。


・「動機、そして沈黙」 西澤保彦

動機、そして沈黙

ノンシリーズの短編集。
シリーズもののとは大分趣が違うのも混ざってるなぁ・・・と思ってたら
デビュー直後の作品も混ざってるようでした。
最初の作品と最後の作品とでは15年くらいの間隔が。
そりゃ趣も違うよね。

どの短編も、どちらかというと暗め。


・「ハッピーエンドにさよならを」 歌野晶午

ハッピーエンドにさよならを

こちらもノンシリーズの短編集で、暗め、というか
ちょっと後味の悪い作品ばかり。
後味の悪い作品書くの上手ですよね、
っていうのは褒め言葉なんでしょうかそうでないんでしょうか。

後味が良くなくても面白い作品もあると思いますけど、
本作のは、どちらかというと「……で?」という感じの後味の悪さなので
面白さとしてはいまいちかな、と。

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