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2010/03/08

残りの2冊

暖かくなったり寒くなったり。
三寒四温とは言いますけど、極端なんだよね、寒暖差が…。


・「武家屋敷の殺人」 小島正樹

武家屋敷の殺人 (講談社ノベルス)

話としてはまぁまぁ面白かったと思うのですが、
謎解きの部分が、少々こじつけめいた印象を受けますね…。
謎解きそのものはそれなりに面白いけど、
語り手の説明不足…なのでしょうか。
そういう解釈も出来なくはないけど、普通に見たままの解釈では何故おかしいのか、が
いまいち明確でないというかなんというか…。

色々惜しい感じ。



・「闇の中の猫」 麻生荘太郎

闇の中の猫 (ミステリ・フロンティア)

知らない作家さんでしたが、デビュー作のようです。

現実の世界での殺人事件とネット上の掲示板でのやり取りとが交互に描かれます。
読んでいくにつれ、ハンドルネームと実際の名前が一致していくわけですが……。


登場人物一覧のハンドルネームのところに書き込みした奴は出て来いよ!!

いくら鉛筆で薄く書いたってダメなものはダメです。
おかげで、結構登場人物多いんですけども、
登場人物説明のページを途中で開くことが出来なくて本当にもう……。

読み終わってからしっかり消したので、
多分次の人は大丈夫だと思いますが、
話にはたまに聞くけど実際に遭遇したのははじめただよ、全く。
『 ↓↓犯人! 』とかじゃなかっただけまだマシですけどね…。

本自体は割と面白かったので、
他の本も出ているなら読んでみようかな…。
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