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2009/11/06

吸血鬼

もう結構前の事ですが、
ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」を図書館で借りて読みました。
かなり古い本だからなー、と少々侮っていたのですが、
大変怖く、大変面白かったのです。

やはり、古典の名作は侮ってはいけないな…、
と認識を新たにし、
ついでに、「ドラキュラ」の元となったといわれる
「カーミラ」の方も是非読んでみたい、と思ったのです。

しかし残念な事に、当時利用していた図書館には蔵書がなく、
その次の土地でも、次の次の土地でも、
見つけることができなかったので、もう、すっかり忘れていました。

先日、ふとその事を思い出し、
図書館で検索してみたところ、
書庫に蔵書あり!
早速、係員さんに取り出しの手続きをお願いしました。

普段なら3分と経たず持ってきてくれるのですが、
何故か係員さんがなかなか戻ってきません。
他の係員さんも、様子を見てきますね!と
書庫に向かってくれたのですが、
やはり帰ってきません…。

10分以上が経過し、いい加減嫌な予感を抱いているところに
戻ってきた係員さんが手に持っていたのは
「きゅうけつきカーミラ」と書かれたいかにも幼児向けの一冊でした…。



違う!私の求めていたのはこれじゃない!!
ちゃんと検索画面で確かめたもの。
ジュブナイルじゃなくて創元推理文庫に入ってる本があるはずだもの!
これだよ、これ!!
吸血鬼カーミラ 創元推理文庫 506-1


まぁ、係員さんもそれは十分承知の上でして、
どうやら、在庫あり、になっているのに、
探しても探しても見つからなかったので、
一応そちらを持ってきてくれた、とのこと…。

とりあえずお礼だけ述べて、別の本を借りてきました。

まぁ、たまにあることですよね…、
しょうがないですよね、一生懸命探してくれてたし。

せっかく読めると思ったのに…。
今度引っ越した先の図書館にはあると良いなぁ…。
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