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2009/11/01

・「ありふれた死因」 芦川澄子

ありふれた死因

ずいぶん新しそうな本だったので、
てっきり最近の人の著作だと思って借りたのですが、
1960年付近に発表された作品がメインでした。
5年ほどしか活動されていなかったようです。
鮎川哲也夫人、だそうです。
知らなかったよ、全然。

さすがに50年近くも前の作品ですから、
多少時代を感じさせはしますが、
松本清帳だって、『点と線』とかはそれ位の時代の作品ですしね。

あの時代の推理小説も好きですので、
面白く読めました。

面白く読めました。
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