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2009/09/08



・「蛍」 麻耶雄嵩

螢

この作家さん、嫌いではないんですが
どうも記憶に残らない感じで、
何冊か読んだはずなのに、どれも
面白かった…と思うんだけどどんな話だっけ?
とか思ってしまうのですが。

本書は今までで一番面白かった気がします。
以前の印象を覚えてないので、はっきり断言はできませんが、
きっちりしたミステリ、という感じで、好印象。
記憶に残るといいんですが…。



・「モンスター 臨床心理医アレックス」 ジョナサン・ケラーマン

モンスター 臨床心理医アレックス (講談社文庫)

英米文学の文庫の棚から適当に一冊抜き出してみた。
選ばれた理由は多分分厚かったから。

ジャンルはサイコ・サスペンス、だそうで、
シリーズ13作目とか書いてありましたが当然初見。

「羊たちの沈黙」みたいな感じかなー、
と思って借りたのですが、
まぁあながち間違いではなかったかなぁ、と。

長い割には読みやすかったですが、全体の印象は薄め。
時間つぶしには良かったかもな、位の感じ。
ちゃんと読み込めていないせいかもしれませんが。

翻訳された小説は、
人名は覚えきれないし、
文化や素地の違いから、『暗黙の了解』を理解しきれないし、
といったハードルが存在するしなぁ…。

どうしても国内の小説のほうが面白く感じがちですが、
まぁ、たまには読んでみるのもいいかと。


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