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2009/08/12

晴れ間

やっとすっきり晴れました。

明日から実家に帰る予定なので、
洗濯物の一掃と布団の乾燥に勤めます。
いくら除湿機を回しても追いついていない感じだったので、
このまま留守をするのは不安だったのですが、
コレで一安心。

いや、私はいないけど旦那は家にいますけどね。
布団なんて絶対干す暇ないしね。




・「温かな手」 石持浅海

温かな手

短編の連作集。
石持さんの作品はどれも外れがない感じですが、
本作は私の中でも一二を争う当たり、でした。

探偵役がいいなーー。
すっごく身近にいてほしい感じです。
切実にそう思います。

それを抜きにしても、
扱われているのは殺人事件ではありますが、
全体的に温かな感じで読後感も良いです。
これは文庫化したら買い。


・「白い兎が逃げる」 有栖川有栖

白い兎が逃げる (カッパ・ノベルス)

火村助教授モノの中編集。
『火村助教授』という単語がなじんでしまっているので、
准教授と表記すべきなのか迷うのですが、
本作は制度改訂前の物のようで、中の表記は助教授。
『火村先生モノ』とか、『火村モノ』とすべきかとも思いましたがどっちにも違和感。
すごくどうでもいいですね。

後、短編と中編の違いはどこからなのか良く分かりません。
後書きに、中編集と書いてあったのでこれは中編集なのでしょう。
これもすごくどうでもいいですね。

中身は、いつもどおりといえばいつもどおり。
普通に楽しめました。

火村助教授のトラウマが明かされる日はくるんでしょうかね。
私にも気になります。

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