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2016/07/09

発展!ぼくの村!!

夏ですね。
つまりSteamのサマーセールの季節ですね。


ここ1年ほどはブラウザゲームにうつつを抜かしてたりなどしていたため
Steamではあまりゲーム買ったりしてなかったんですが
今回は、今回こそはBanished買うぞ!と友人と盛り上がってたこともあり、
セールの開始を待ち望んでおりました。

無事セールも始まり、取り合えず66%オフも確認、
もしかしたらデイリーでもうちょっと下がるかもなー、と期待して
最終日まで待ったのですが残念ながらお値段そのままでしたので購入。
まぁ元が66%オフだと700円程度なんで、下がったとしても100円くらい?だし…。


で、このBanishedどういうゲームかと申しますと

中世ヨーロッパ?辺りがモデルの都市経営シュミレーション、
開拓者の一団として、未開の山野を切り開き
狩猟や採集、農業、牧畜等を駆使して村を発展させていく、という
まあシムシティみたいなもんなんですけども…。

時代設定のせいか、AoEやUOをほうふつとさせるようなグラフィックなので
未開の原野部分も、家だの畑だのが建って賑やかになった村も
見てるだけでなんだかワクワクしてくるのです。

幸い、有志の方々が作成してくださった日本語化MODが
Steamのワークショップに登録されてますので
DLしてどこそこのフォルダにファイル入れてあそこを書き換えて…などという手間も要らず
ボタン1つで簡単実装、
早速我が村を発展させるのだ!!!


と勢いこんではじめたのですが
記念すべき初回プレイは倉庫を作り忘れてしまい、
1年目の冬を越えたあたりでまだまだ数少ない住民の皆様が次々と餓死し始めてしまったので
無かった事に。

仕切りなおして次のプレイ!は
リソース管理の要領がまだ掴めておらず多少の餓死者凍死者は出してしまったものの
じわじわとしかし確実に村は発展、

食料や薪の在庫とにらめっこしながら、ひたすら施設を作り道路をひいて橋をかけ、
ふと気がつくと、あんなに小さかったうちの村が結構な大所帯に!

そしてふと気がつくと、現実世界でもすごい時間が経過して……

分かっちゃいたけど時間泥棒ですよね、この手のゲームは。
ターンという区切りがない分Civilizationよりもっとたちが悪いかもしれない…・

そして、慌ててお外に買い物に出たところ、
住宅の中の空き地が目に付き、あーあそこ家もう1件くらい押し込めるんじゃない?
とばかりに脳内で家のモデル回転させてたので
たった1日で結構な重症だな…と実感。


と、そんな感じで楽しんでいます。
数百円でこんな素敵なゲームが買えて、しかも無料で日本語化もしてもらえて。
やっぱりSteamは
よいものだな。


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2016/07/12

聖地巡礼

という表現は何か違う…と思いたい気もしますけども
やってることはそれ以外の何物でもないな、と。

ということで行って来ました永青文庫。

思い起こせば一年半前、サービスが開始、
人気が出てからはあちこちの美術館博物館で刀剣の展示が行われ、
京都なんかでは刀を所有してる寺社はおろか嵐電や映画村まで巻き込んだコラボが
企画されたりなどしてきましたが
所有者も有名、しかもちゃんとした美術館なのに
なかなか展示される気配の無かった歌仙兼定。

たまに美術館のウェブサイトを覗いては、
展示してくれないかなー、
春画や利休も良いけどなー、
とひっそりと待ち侘びて居たのですが

「永青文庫夏季展示にて人気の刀剣『歌仙兼定』展示します!
 展覧会のタイトルは『歌仙兼定登場』です!!」

とアナウンスがあったときには、やっとか!!!と…。
しかも、所蔵されている刀剣には国宝指定されている品も何振もあるのに
それらを差し置いて国宝はおろか重文指定すらされていない刀がメインのこのタイトル。

いやぁ、さぞかし展示の要望が寄せられたんだろうなぁ、すごい大サービスだなー
と思っていたのですが
このタイトルを考えたのが現在永青文庫理事長であるところの
元内閣総理大臣細川護煕氏であると聞けばもうファンにならざるを得ないですよね。
なんて可愛らしい…!

また、事前に発表された展覧会のポスターも
シンプルかつスタイリッシュ!という印象の、通常の展覧会ポスターとは一味違う感じで
そうかーこれが細川の底力かー、とか思っちゃう始末で
いやあ、我ながらこじらせてるな!と。


まぁ、こじらせてようがなんだろうが
今自分が楽しいんだから楽しまなきゃ!!と開き直り
いかに自分が楽しみにしているかを旦那にプレゼンして引かれたり
友人たちに、良かったね…、いよいよだね…、楽しんで来るんだよ…!と
生暖かくも優しい応援などをいただきながら当日を待ちました。

展覧会自体は7/9(土)からの開催だったのですが
折角だから平日にゆっくり行きたいよね…!ということでしばし待機し
満を持して本日行ってきたわけです。


我が家から永青文庫まではドアtoドアでも1時間程度、
最寄り駅からは結構距離もあり、不案内な場所だったのでちょっと心配だったのですが
バス停の場所や降りた後の道順なども、
親切な同好の士が分かりやすい説明図を用意してくださったりしていたので
特に迷うこともなく到着。

事前に、半ば冗談で
「まぁ、バスから降りたら妙齢の女性のあとつけてけば大丈夫じゃないの?」
とか言っていたのですが、
まさにその通りだったというか、目的のバス停では妙齢の女性しか下車しませんでしたし、
その人たち全員目的地が同じでしたし…。

開催直後の土日は、建物が狭いための入場制限もあったようでしたが
本日は平日の朝だったおかげか、
入場等は特に待つ必要もなく。
刀剣の展示室はさすがにちょっと混雑、といいますか
全員が全員「最前列でじっくり見たい」と思ってるが故の待機列はありまして
皆さんゆっくり見ているために、進みも遅くはありましたが
それでも展示品の前までは15分くらいの待ち時間。
列の進みがゆっくりなおかげで自分も急かされることゆっくりと鑑賞を楽しむことが出来ました。

刀剣の展示、というと
刀身だけの展示がほとんどな気がするのですが、
細川忠興考案の歌仙拵やそこから発展したという肥後拵が有名ということもあり
歌仙兼定以外の拵も展示がありましたし、
肥後金工の手による鍔や目貫も数はそれほど多くは無いものの、
素晴らしい出来の物ばかりで、
工芸品好きとしては刀剣を抜きにしても大層テンションの上がる展覧会でした。

建物自体も素敵でしたし、階段の踊り場に細川家の蔵書であろう古い洋書が収められた本棚があり
当然手には取れないですが背表紙見てるだけでも楽しかったですし、
とても満足です。

引越しアレコレで忙しくて行き損ねたのですが
春季展示の「千利休と武将茶人-茶入を中心に」も行きたかったなぁ…。

こういうの行く度に、
やっぱり首都圏に住んでる人は山のように展覧会開催されてて恵まれてるなー
と思いますし、
私もまたいつ地方に引越しになるか分からないわけですから
行ける時に行っておかないとな!!

取り合えず次の目標は
三井記念美術館で開催中の「アールヌーヴォーの装飾磁器」(8/31まで)かな!
ゲーム | Comments(0) | Trackback(0)
2016/07/31

人形劇

世界樹の迷宮5の発売日を指折り数えて待っています。
もちろん体験版は即DL
全職をレベルキャップの10まで上げました。

スキルとかペットや召還の概念とか、
色々前作とは変わってる感じなので勝手も掴みにくいですが、
取りあえずは
前衛をドラグーンとセスタス、後衛をウォーロック、ハウンド、ハーバリストで
やってこうかなーと。

ネクロも楽しそうだけどハウンドドラグーンと一緒の運用は
ちょっと相性が悪そうですし、
火力的にマスラオかリーパー入れたい気もしますけども、
縛りをハウンドだけに任せるのは
初プレイではちょっと不安なのでセスタスかなぁ…と。

何にせよ、発売までは我慢!


ということで今日はゲームの話で無く人形劇の話。


ジョジョとマクロスは前クールから続いて見てるけども、
新しくはじまったアニメであまり好みのものがないわねぇ…と思ってたのですけども、
1作、『Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀』が大ヒット!

アニメじゃなくて人形劇ですけどね!!


何でも台湾と日本との合同制作で、
布袋劇と呼ばれる台湾の人形演劇を日本のアニメ会社が脚本とかキャラデザとかするよ!
という感じのコンセプトらしく。

最初話を聞いた時は、
え?人形劇?ニトロプラスがわざわざ?
さすがにちょっと冒険しすぎじゃないの??
とか思ってあまり期待もしてなかったのですが、

たまたま初回放送のとき、ちょうど夕飯も食べ終わったタイミングで気がついて
まぁ話の種に一度見てみるか…と。

なんか凄かった。

キャラクターの名前は中国語だし、耳慣れない用語ばっかりで脳内で漢字に変換できないので
ストーリーの理解はちょっと追いつかないところもあったんだけど
人形の衣装や小物が凄い細かくてゴージャスで
後とにかく動きが派手でものすごく良く動いてたので
旦那と二人でただただ、「おぉ…」「おぉ…!!」ばっかり言ってた。

いや、良く分からなかったけどなんか凄かったね今の…、
と、翌週からも視聴することを決意。

で、第四話まで放送が終わったのですが、やっぱり面白いな!と。

とにかくよく動くんですよね、
日本の伝統的な人形演劇もかなり命吹き込まれてると思いますけども、
こちらも負けず劣らず、というか、
通常時の細かい動きも、ちょっとした手の動きやら視線やらまばたきやらで
よく表現されてますし、

後はもうとにかく、殺陣がね!
娯楽向けというかテレビ向けというか特撮向けというか
そういう方向に良くアレンジされてるなーって、
飛んだり跳ねたり回転したり、
え?今のどうやって撮ってるの?みたいな。

後でメイキング映像見てみたら
ばんばん人形放り投げてたし、ワイヤーで引っ張って振り回したりとか、
砂ホコリもいっぱい舞わせてますし、
血飛沫とか火薬とか雨とか容赦なく浴びせてますし、
ああ、あんなに細かい作りの衣装が!小物が!!御髪が!!!
って見てる方はもうそういう方面でも気が気じゃないですけども。

『武侠ファンタジー』っていう概念自体馴染みの無いものですので
ストーリー自体は割と王道な気もしますけども、
強敵が登場と共に中国語の詩を詠んでたりとか、
とにかくやたら見栄を切るなぁ、とか、
本名だの偽名だの通り名だの、名前ありすぎでしょ皆!とか
細かい部分が色々新鮮でそれも面白いです。

続きがとても楽しみですし、
コレで終わり、じゃなくてまたこの人形劇を使って新たな作品を作る
ってのも是非やって欲しいな、と。

そのためにも人気が出ますように!!
人形はとても耽美なのでドール好きにもお勧めだと思いますよ、ええ。

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