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2013/05/09

ラッキョウ

毎年恒例のラッキョウを漬けました。

春の風物詩、季節の変わり目の体調不良が
今年はちょっと重めだったのです。

まぁ、今年は春になっても寒い日が多かったしねー、
こんだけ気温の変動があるとしょうがないよねー。
でも、ラッキョウが出てくるくらいの季節になれば体調不良もおさまるはず!


と思ったら本日の気温29℃ですって。
ありえないよね。
加減して欲しいよね。

どうぞ今年の夏はあまり厳しいものになりませんように。


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2013/05/12

宇宙ニンジャになろう

真女神転生Ⅳまで後2週間、といったところでしょうか。
本体同梱版は結局見送ることにしました。
この後、新世界樹の迷宮とモンハンも控えてますからね。

モンハンが出るときに本体買っちゃう可能性もまだありますけどもね・・・。



そんな感じで、
来たるべき時に備えて、今はあまりゲームにお金をかけたくない我が家。
Steamでやっすいゲーム買うくらい良いかとも思うのですが、
大分円安も進んでることですし、
5ドル?=400円!!に比べて、
5ドル?=500円オーバー・・・というのは、
ワンコインで済むかどうかによるのか、何となく心理的な抵抗が増すんですよね、
たかが100円されど100円。



で、今我が家で流行っているのはWarframe

基本料金無料のTPSで、プレイヤーは宇宙ニンジャになって色々な星で任務をこなしていきます。
ストーリーとかかわいい見た目とかおしゃれ装備とかきれいな風景とか、
そういう無駄な要素をざっくりごっそりとそぎ落としたPSO、という感じのゲーム。

作ってるのはカナダの会社なので、
まぁいかにも外国人が考えたかっこいいニンジャ、といいますか、
ライフルだのショットガンだのばんばん撃つわ、基本的に全く忍んでないわ、
でもなんか画面での待機モーションはSEIZAだわ、で
色々愉快なのですが、
まだオープンベータなのに完全日本語化もされているので安心。

元々入ってた日本語化データを発売直後にロックして、
日本語化パッチを追加で3千円で売り出したらしいどこぞの日本の大手メーカーにも
見習って欲しいくらいです。



旦那がこのゲームを始めたとき、
私はちょうど体調不良が最高潮で臥せっており、
銃の発射音やら敵の雄たけびやら悲鳴やらがたいそう耳について、
そんな音を発するこのゲームと旦那とに思わず憎しみを覚えたりもしたものですが、
体調が良くなって自分でもやってみたら全く気にならなくなってしまいました。
BGMの和太鼓も素敵です。


ガチガチのハクスラですので、
オンラインで見知らぬ人とPTなんか組んだ日には、
マップや任務をあまり良く把握していない初心者なんか置いてけぼりですし、
国籍もバラバラなので、会話も滅多にありませんし。

でも、基本的にPTプレイをメインとしてるので、
ソロプレイだと一番最初の簡単な任務すらなかなかクリアできないわで
元々アクション系があまり得意でない私には大分敷居も高かったのですが、
旦那の協力のもと、少し装備のレベル上げをしてプレイに慣れたため、
最近やっと面白くなってきたところです。
オンラインプレイは必要に迫られない限りやりませんけども・・・。



基本無料、ということは有料コンテンツもあるのですが、
時間と手間をそれなりにかければ無料でも出来ることがほとんど。
キャラクターの強さそのものには、課金の有無はまったく影響しません。


ただ、装備の所持枠を一定以上増やすには、今のところ有料マネーを使うしかなく、
warframeと呼ばれるプレイヤーの外装を変える事によって、
基本的な能力や技が全く違ってくるのですが、
外装を取り替えたら強さがランクアップ!ではなく、
プレイスタイルが変化!という感じなので、
育て終わった外装も取っておきたいし・・・、という感じなので
定期的な課金や膨大な課金は今のところ必要ないですが、
長時間色々やってみたいなら、多少の課金はした方が楽しめそうな感じではあります。

私はまだ全然大丈夫ですが、旦那はそろそろちょっぴり課金したいそうです、20ドルくらい。


なんか、250ドル課金したらゲーム内の場所に自分の名前つけてもらえるらしいよ。
いらないけど!
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2013/05/15

甲冑戦

先週、バトル・オブ・ザ・ネイションズという、
中世の西洋甲冑を使用したバトル競技の国際大会が行われる、
ということを知り、思わずライブ中継を見てしまいました、合計6時間くらい。

競技の存在自体先週はじめて知ったわけですし、
最初は、西洋甲冑姿がUOを思い出させるなぁ・・・くらいの興味だったのですが、
これが意外と面白くて・・・。


競技は、個人戦、5人対5人の団体戦、21人対21人の大規模団体戦に別れてまして、
個人戦はまぁ、印象としては、洗練されてないフェンシングみたいなもの・・・?
でしたでしょうか。

1回の試合で3戦を行い、
それぞれ、両手剣、片手剣+スモールシールド、片手剣+ラージシールドで対戦。

(多分)ポイント制で勝敗を決するようで、
最初の方の試合なんかは、とりあえず押し出しちゃえ!みたいな試合もあったのですが、
勝ち進んだ人たちは、さすがに盾を巧みに使ってましたし、
そもそも軽量化されてるだろうとはいえ、顔まで覆われたフルプレート装備で
あんなに駆け回ってすごいなぁ、と感心しきり。


そんな感じで、個人戦は普通に武道の試合的だったのですが、
5対5、21対21と進むにつれ、戦闘のカオス度は増して行きます。

団体戦はどちらも、足の裏以外の場所を地面についてしまった人はそこで倒れ、
相手チームを全員(もしくは最後の1人を残して)倒した方の勝ち、
という、ある意味単純明快なルール。

中世の西洋甲冑戦を再現する、というのがコンセプトらしいので、
一応、攻撃しちゃ駄目な場所(後頭部とかひざの裏とか)はあるみたいですが、
ぱっと見は、結構なやりたい放題。

しかも、刺突武器は使用禁止のようでしたが、
ポールウェポンはありなので、3mくらいの長さのポールアクスなどを、
組み合ってる上からばんばん振り下ろしたりとか・・・。

後は、(フルプレート着たまま)後ろから飛び蹴りとか、
盾を構えて相手にタックルとか・・・、
うん、まぁ実際の当時の戦闘はこんなだっただろうね、みたいな・・・。


圧巻だったのはロシアチームで、
そもそも個人戦でも1位ロシア人、2位ロシア人、3位ロシア人、とかだったのですが、
5vs5でも1位ロシアチームB、2位ロシアチームA、3位ロシアチームC、
21vs21でも1位はもちろんロシアチーム、
エキシビジョンで行われた、ロシアチームvsその他の連合チーム(人数は多分こっちが多い)
でも、ロシアチームの連勝。

まるで、人間の試合に熊が混ざっているようでした。



野蛮といえばとても野蛮な競技ではあったのですが、
色々なデザインの鎧や盾は見てて楽しいですし、
国ごとに揃えられたサーコートも特徴が出てて面白かったし、
ヘルメットに羽飾りつけてる人とか、おしゃれも色々で、
あぁ、西洋甲冑好きな人とかはたまらないだろうなぁ、と。

あとは、参加してる人も見てる人もすごく楽しそうで、
いい大人が力の限り馬鹿なことをやる大会だもの、
そりゃ楽しかろうなぁ、と。

すごくいいお天気で、屋外で、フランスの城塞都市が開催地だったので、城壁も近くに見えて、
近くで開催されてたらちょっと見に行くのに・・・、
城壁も周りの雰囲気も日本じゃ無理だけど、
ドイツ村とかそういうところなら何とかなるかなぁ、
串焼きとかソーセージとかビールとかの豪快な屋台とか並べて・・・、
と、色々妄想も膨らみました。


すごくお祭っぽくて、良かったです。
今年から日本チームも出来たらしいので、
いつか生で見る機会もあるかも知れませんね。



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2013/05/26

お待ちかねの・・・

真女神転生4、早速やっております。
楽しい、あぁ楽しい。


これからなるべくネタバレを見ないようにネット等は薄目で見なければ、
と思っています。

とは言うものの、旦那はネタバレ気にしない派なため、
ネット界隈で小耳に挟んだ情報をつるりと口に出したり、、
最初に買った頭防具の形状が見事なバシネットだったので、
女神転生はやってないUO友人にこの感動を分け与えたくて、画像検索してみたら、
画像だけでもなんかネタバレだしそれ・・・みたいなのをチラッと見てしまったり。

でもなるべく見ない!



そんな感じで、ネタバレにはならない程度のシステム的な部分についての序盤感想。



特筆すべきは、悪魔合体の便利さ、でしょうか。
検索機能がめちゃくちゃ親切です。

所持悪魔でどんな合体が出来るかの一覧がすぐ分かるのはもちろんのこと、
全書に登録さえされていれば、所持していない悪魔を使った合体レシピの表示もしてくれますし、
検索結果から合体を選べば、自動的に全書からの召還もやってくれます。

それだけでなく、妖精が作りたいなー、といったざっくりとした検索や、
ラクカジャ持ってて物理に強い悪魔を作りたい!という細かな検索も思いのまま。

これでもう、合体レシピの検索だけのために
プレイ中はPCを起動させざるを得ない生活とはおさらばですよ。



女神転生のシリーズのメインは悪魔合体なので、
この便利な検索機能のおかげでもう8割方満足してると言っても過言ではないのですが、
それ以外の要素についても少々。


難易度は・・・すごくハードです。
色々慣れてきて、ある程度キャラも育ってきたので、今は多少マシですが、
序盤だけ見たら、真3の比じゃない位死んだと思います。

どこでもセーブできるし、主人公死んでも仲魔が全滅しなければゲームオーバーにならないし、
アトラスにしちゃぬるいんじゃないの?とか思ったのはもう全くの幻想でした。

3Dフィールドのシンボルエンカウント方式はペルソナ3でも体験済みですが、
先制が取れるかどうかに、多少のアクション要素が生まれてしまうので、
私は、どっちかと言えばシンボルエンカウントじゃない方が好きですが、
戦闘数の調整もある程度できるのは利点ですよね、
全員瀕死だけどとりあえず街に帰り着きたいときとかに・・・。

フィールドでの挙動はちょっともっさりしてますが、
調べられるところとか、上り下りできるところとか、
そういったポイントを見過ごさないように、注意を向けさせてくれるので、
その工夫はとてもありがたいです。


フルボイスは・・・無くてもいいかな・・・。
イベント等で喋るのは嫌じゃないんですが、
ターミナルの利用時とか死んだときとかは、毎回毎回喋ってくれなくてもいいと思うのです。
スキップボタンもあるけど、それを押す手間、というのは余分にかかるわけですし、
頻繁に使うものだし、最初から喋らなければもっと快適に利用できそうな気が・・・。


他にも、ここはこうだったらなぁ・・・という部分がチラホラ無くもないのですが、
いまのところは、ココが嫌!というほどのマイナスポイントでは無いです。

悪魔合体が楽しいので目が曇ってるかもしれません。

何にせよ、当分楽しめそうなのは間違いないので、
みっちりとしゃぶりつくすようにプレイしたいと思います。

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