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2012/11/07

難航

「この間脳梗塞で倒れて、リハビリに励んでるおばあちゃんにショールを編んであげたいの♪」

と、
旦那を言い包めて毛糸代を交際費として計上する事に成功した私ですが、
肝心のショールの作成が遅々として進まず難航しております。


やっぱり編みなれたかぎ針で編むべきだった、
いやでも、棒針も練習しておきたいし、
多分ショール1枚分くらい編めば大分慣れられると思うし。



良く考えてみれば一昨年にも全く同じパターンで、
「米寿を迎えたおばあちゃんへのお祝いにひざ掛けを編んであげたいの♪」
と、毛糸代を交際費として計上した覚えがあります。

確かあの時は、かぎ針を覚え始めてしばらくした頃合で、
編みぐるみとアクリルタワシ編みに飽きはじめ、
実用に耐えるモノを編めるのかどうか試したかったけども
趣味のための支出にするには大物編むだけの量の毛糸はちょっとお高い・・・
という下心が隠されていたんだったよなぁ・・・。

おかげ様でひざ掛けは無事に完成し、かぎ針にも大分慣れ、
おばあちゃんにも喜んでもらえ、
というか、喜んで使ってるよ、という話を聞くたびに
下心のことを思い出してちょっぴり胸が痛む私でもあるのですが。


今回のコレも、無事に完成し棒針にも大分慣れられれば、とは思うのですが。

不慣れなせいもあるのですが、
かぎ針は、「あ、間違っちゃった☆」って時は、
間違ったところまで戻ればいいだけだったのに対し、
棒針の方は、間違い方によっては、復帰がすごいめんどくさいので
今はまだ、編んでるときの緊張感が半端無いのです。

かぎ針のときは、結構DVD見ながらとか、喋りながらとか出来たのですが、
今は音楽でも洋楽くらいしか流せなくて・・・、
こないだ日本語の歌流してたらつい一緒に歌ってしまい集中力を欠いた結果、
裏編み編んでたつもりが途中から全部表編みになってたとかそんな事件があったりとか・・・。

そんな感じで停滞中なのです。

なんとか今年中には完成させたいんですが、
今後の進捗やいかに。


願わくば、Steamのクリスマスセールには完成して、
セールで買うつもりのスカイリムを即座に堪能できますように。
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2012/11/15

意外な接点



・「屍者の帝国」 伊藤計劃×円城塔

屍者の帝国


伊藤計劃さんの方は、ちょっと名前読めないけどSF書く人だよね?程度の認識しか無かったのですが、
本書を借りてきてからもう亡くなってらっしゃることを知ってすごく残念な気分。

で、円城塔さんの方は、ちょっと前に芥川賞を受賞されたときに始めてお名前知ったのですが、
その時、この人UO内で小説書いてた人だよ!
というのを友人から聞きまして、
後で調べてみたら、ご本人が、はじめて書いた小説は?という質問に、
UO内で本を書いて皆に読んでもらったのが切っ掛け、というようなことを答えてらしたので、
わぁ本当だ!すげえ!
と。

残念ながらプレイしてるシャードも違うようで、私は直接の面識は無かったのですが、
それでもなんかそういう接点あると、なんか親近感沸くよね。


で、本書ですが、
伊藤さんの没後に見つかったプロローグ部分に
円城さんが本文を書き足した、と、いうものらしいです。

プロローグ部分は非常に短いものですが、
『フランケンシュタイン博士の発明した屍者を操る技術が確立している世界に於いて、
医学部の学生であるところのワトソン君がヘルシング教授のスカウトで
弟が探偵をしていてイギリス外務省で働いている『M』の下、
屍者の操縦技術に関する諜報活動を行う事になりました』
などという内容を見てしまっては、
「続きを書かずに何故死んだ!!」と思うのもやむなしだと思います、はい。
続き書いてくれてありがとう。


プロローグ部分で挙げられていた人物だけでなく、
それ以外にも実在非実在取り混ぜて有名人がいっぱい出てきて、
特に前半部分はたいそう面白かったです。

後半部分は、ちょっと読んでてこんがらかってしまったというか、
登場人物の推測と明らかになった事実との区別が読んでて良く分からなくなってしまい、
ちょっと読んでて消化不良気味だったかなぁ、とも思うのですが、
もう1度読み直せばもっと面白く読めそうな気も。


他の著作が読んでみたくなったので、
取りあえず伊藤さんの方の「虐殺機関」辺りを借りてきてみようかな。

読書 | Comments(0) | Trackback(0)
2012/11/19

・「バビロンまでは何マイル 上・下」 ダイアナ・ウィン・ジョーンズ

<バビロンまでは何マイル 上 (創元推理文庫)  

(何故か上巻しか引っかからない検索)


川原泉作品を思い起こさせるタイトルですが、川原先生とは無関係です。
というか、そもそもがマザーグースの一節ですから、
ある意味ありふれた、と言っていいタイトルなんでしょうか。

現代は「DEEP SECRET」らしいので、このタイトルをつけた訳者さんに
敬意を表したいです。


『魔法管理官』である主人公が、
新人の管理官の選定と、とある世界での帝国の継承者選びとに翻弄されるファンタジー。

後半たまに、何故この人がこんなことしてるの?みたいな
状況が把握できない場面があったりもしましたが、
概ね読みやすくて楽しいお話だったかなと。

やっぱりファンタジーも良いよね。

読書 | Comments(2) | Trackback(0)
2012/11/25

買っちゃった

チャンスはクリスマスセールかなー、と思ってたのですが
昨日のオータムセールで50%OFFになってたのでSkyrim買っちゃった。

旦那の欲しがってたBORDERLANDS2も50%OFFだったので、
帰宅したら旦那はそっちを買うんじゃないかな。

どっちもクリスマスセールでも50%OFF以上は値引きされないだろうし、
今ちょっと円が安くなりつつあるからね!買うなら今だよね!!
と、自分に言い訳をします。


早速プレイ。

ちょっと前のゲームだとPC版は日本語化されてないものが多く、
豪華吹き替えがされているPS3版などを指をくわえて横目で見つつ
字幕を日本語化するMODを当てたりしていたのですが、
最近日本人プレイヤーが増えたせいか、最初から公式が日本語化してくれているので、快適。
音声だって日本語です。


まずは1周目ということでバニラで適当にやろうかな、と、
情報もあまり調べない方向で。

種族はネコ的な何かの雄。
一生懸命頑張って好みのネコ顔にしたのですが、
カメラは概ね後ろからで顔がほとんど映らない上に、
兜をかぶってしまうので、他の種族と全然見分けが付かない感じでがっかり・・・、
と思っていたら、素敵な尻尾が常にふりふりと動いているので、それだけで幸せな気分。


取りあえず、メインクエストを主軸に適当に寄り道しつつやっていこうかな、と
樽を全て空にしたり、
原っぱの花を摘んだり農家の野菜を根こそぎ抜いたり、
街の花壇のラベンダー片っ端から引っこ抜いたりしています。

遊ぶぞー。


ゲーム | Comments(0) | Trackback(0)
2012/11/27

充実

あぁ、skyrim超楽しい。

メインクエストを主軸にー、とか言ってましたが、
早速メインクエストをほったらかしたまま寄り道しまくり。

だって目の前にあるサブクエストをほったらかせないじゃない!

取りあえず念願の我が家を手に入れ、内装品も一通り購入したので、
コレで心置きなく冒険が出来るぞー、
くだらないもの収集しまくっても、置き場所に困ることはもう無いぞー。





・「零崎双識の人間試験」 「零崎軋識の人間ノック」 西尾維新

零崎双識の人間試験 (講談社ノベルス)   零崎軋識の人間ノック (講談社ノベルス)



まとめて。

月刊アフタヌーンで大分前から『人間試験』のコミカライズを連載しており、
それなりに面白く読んではいたのですが、
なんか話が前後しててちょっと分かりにくいのと、話がなかなか進まないのに業を煮やして
つい借りてきちゃった。

どうせなので、零崎シリーズ第二弾であるところの『人間ノック』の方もついでに。

登場人物は戯言シリーズの方と大分かぶってるんだと思いますが、
いかんせん読んだのがずいぶん前なので忘れちゃってるんですよね色々と、
あと、戯言シリーズ最後まで読んでないし、今度まとめて借りてこないとだなぁ、
と思いつつもう何年も経ってる気がします。
カウンターにまとめて出すのちょっと恥ずかしいんですよね。


内容の感想は、というと、
まぁ、ココまで突き抜けてると『僕が考えたかっこいい武器や必殺技』も、
いっそすがすがしいよね、とか
零崎さんの一賊は変態ばっかりだなぁ、とか。

本棚に揃ってるの見られたらちょっと恥ずかしいから、
おうちには置きたくはないんだけども、
自分の中の中学二年生のココロを適度に引っ張り出せてれば
さらっと読めるし結構楽しめますよね。

読書 | Comments(0) | Trackback(0)
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