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2012/10/15

色のついたもの

やっと涼しくなってきました。
といってもまだ昼間の外出は半袖シャツ1枚でも余裕ですが。

今年の夏の長さとパワーにはすごいものがあったよね。
来年こそは地味な夏になりますように。
もしくは、もし転勤があるならもうちょっと夏が涼しいところに行けますように。


さて、
子供の頃からなんか色のついた小物が好きだった気がします。
正確には、色のついたものを集めて貯めておくのが好きだった気がします。
例えば折り紙とか。
なんかこう、色々な色がついたものが揃ってるのを見るのがすき、みたいな?

絵心も無いくせにちょっと良い色鉛筆が欲しい、と、誕生日に買ってもらったは良いけど、
揃ってるのを見てニヤニヤしたり、
ちょっと使ってみて、といっても絵を描くとかじゃなくて、
色の違いとかを見るために、ただ丸とか塗ってみたりして、
その後、綺麗に削り直してまた大事にしまいこんでみたり、という使い方で
買い与えてくれた両親はさぞかしがっかりしただろう、
と今更ながらに申し訳なく思ったりはするのですが、反省はしていません。
だって、見るのがすきなんだもの。


そんな私が今集めたくてうずうずしているのが刺しゅう糸。


2,3年前からふいに沸いた手芸熱は止まることを知らず、
闇雲に色々なものを編んでは来たのですが、
毛糸はまず材料にお金がかかるので、そんなに数は編めない。、
レース糸はそんなに高くないけど、
身に付けるものにしても、花瓶敷きやコースターにしても、
自分ではほとんど使わないし、
すごく凝った物なわけでもないので誰かに上げるのは憚られるし、
実家に押し付けるにもそろそろ限界。

じゃあちょっと新しいものに手を出してみようか、
費用がそんなにかからなくて、出来たものが嵩張らないもの・・・
と思ってたところに、
某動画サイトで【コブラ】をまるまる1ページ【刺繍してみた】という動画を見まして。

これだ!
と。

思ってしまったのもちょっとどうかしてるなとは思いましたが、
まぁ思ってしまったのでしょうがないです。

動画サイトで見たものは、普通(?)の刺しゅうなのですが、
普通の刺しゅうだと色々な種類のステッチがあって、いきなりは敷居が高いな、と、
取りあえず、クロスステッチからはじめてみよう!
と、取りあえず刺しゅう枠と糸を何種類か買って、家にあった未使用の布巾に、チクチクと練習。

その後、旦那の強いプッシュにより、
こんなものを刺しゅうしてみたり。


無題

(画質はすこぶる悪いですが一応クリックで拡大)



ケーキの刺しゅうとか、女子力アップにもほどがあるよねHAHAHA
と、それなりに満足いたしました。


でもまあ、もうちょっといろんな意味でひとさまに見せられる物も作りたいし、
今度は色のついたものを刺しゅうしてみよう、と。

で、練習用にフリーの図案をいくつか見つけて来て、
取りあえず今現在は、花の図案を刺しゅうしてみているところなのです。

練習だしなるべく費用は抑えたい、ということで
布は相変わらず布巾、
糸は、最初買った練習用キットに入ってたものに加え、
同じメーカーの糸を手芸店で何色か買い足し。1個90円くらいのを7,8色。
後は100均の12色セット105円という恐ろしく安いセットを2種類。
これで40色くらいでしょうか。

当然ですがカラフルなお花を刺しゅうするには足りないわけです。
緑の部分だけで5種類とか指定されてますから。
一応、何とか色数だけは間に合うようなものを見つけて刺してみてるのですが、
そもそも図案で指定されてる糸のメーカーと私のもってた糸のメーカーが違うものですし、
色の系統と濃淡だけかろうじて合ってるかなぁ、一応・・・、という程度ですので、
刺し進めるにつれ、なんかコレジャナイ感が出てしまっているのです。

で、無性に刺しゅう糸を集めたくなっている、と。

でもねぇ、色鉛筆や折り紙に関する過去を思い出すにつけ、
ここで買い集めても、それをフルに使って作品を作りまくるんじゃなくて、
揃った糸を見てニヤニヤしたいのがメインなのは目に見えてますし。

必要になった色だけその都度ちまちま買い揃えるのがいいとは思いますが、
集めたフリーの図案は全部海外のもので、
その図案で指定されてる海外メーカーの糸は最寄の手芸店では扱ってなくて・・・、
通販でならいくらでも売ってるけども、1個の単価が安いので、
送料考えるとついまとめて買いたくなったりもしてしまうわけで。

そんな葛藤に苦しむ今日この頃です。



なんか久しぶりに日記書いたらすごく長くなってしまいました。
やっと涼しくなったので図書館にも行き始めましたし、
また、もうちょっとこまめに書こうと思います。
よろしくお願いします。

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2012/10/16

久々に借りてきたもの

涼しくなってきたので久しぶりに図書館へ。

久しぶりなので、書架を見ていても、お、新刊出たんだー、みたいな作者さんが多くて
しばらく楽しみ。


・「英国メイドの世界」 久我真樹

英国メイドの世界


新刊じゃないけど・・・。


しばらく前にイギリス好きなお友達と話しててお勧めされたのですが、
図書館にあるみたいだから涼しくなったら借りてくるね!と言って
2ヶ月くらい経ってたでしょうか・・・。

チャットで、わー読んでみたーい、とか熱く語ってたので、
機から見てた人に、なぜあなた達はそんなにメイドに興奮しているのですか・・・
とか聞かれてしまったのですが。

でもアレですよ、メイドと言っても、
いわゆる日本人の考えるような制服を着て家事とかしてくれるメイドさん、の話だけでなく、
乳母や家庭教師、ボーイや厩務員、執事や庭師等々、
いわゆる使用人全般について大変詳しく書いてある本でした。

それぞれの使用人の詳しい分類や、上下関係、仕事の内容や
上流家庭におけるメイドと中流家庭におけるメイドの違い、
使用人の種類別の平均的な収入や、どういう人たちがどういう種類の使用人になるか、
使用人の生活や辞めた後の生活はどうなっていたか、などなど、
微に入り細に入り、詳しく描かれていました。

いやあ、読み応えがありましたね。
メイドどうこうだけではなく、
ビクトリア朝における
使用人になる側であるところの下流階級や中流階級の生活、
使用人を使う側であるところの中流、上流階級の生活それぞれが垣間見えて
たいそう面白く読みました。

買ってしまおうかしら・・・。
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2012/10/17

熱い

昨夜、夕食を食べようとして熱い味噌汁を左手の上にぶちまけてしまいました。
ちゃんと冷やしたおかげか、
多少赤くなって軽くこすったらひりひりする程度ですんだのですが。

豆腐とネギの味噌汁だったのに。
美味しそうなねぎを結構たっぷり目に使ったのに。
勿体無い・・・。




・「玩具店の英雄 座間味くんの推理」 石持浅海

玩具店の英雄 座間味くんの推理


座間味くんシリーズ。
会社員の座間味くんが、警察官の知り合いから聞かされる事件の話を元に、
その事件の隠された真相とかを見抜く、
安楽椅子的な短編集。

石持さんの安楽椅子的な作品は安心して読めるので好きです。
比較的最近読んだ『人面屋敷の惨劇』や『彼女が追ってくる』が、
面白いけど、期待していたものよりはちょっと・・・というイメージだったので、余計に。

『扉は閉ざされたまま』のシリーズとかだと、どうしても
最初に読んだときのインパクトを期待してしまうので、
それなりに面白くてもちょっとがっかりしてしまうのですよね、残念ながら。

いや、そっちのシリーズも好きなので、また書いては欲しいのですが。


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2012/10/21

めんどくさい・・・

父方の従兄弟の結婚式があるらしいです。

名前は分かるけども、街中で顔を合わせても判別できる自信の無い、
前回会ったのは、10年ほど前のその子のお姉ちゃんの結婚式、という従兄弟の結婚式が。
来年の1月に。


あー、ご祝儀がいるなぁ、とか
服はどうせ出席者かぶってるわけでも無いから
前回の母方の従姉妹の結婚式のときのでいいとしても
少なくともコートは買わなくちゃいけないよなぁ、とか
ココから結婚式に行くとなると、旦那は休みじゃない日だから
私1人でタクシーに乗って最寄の駅まで行って在来線で新幹線の駅まで行って
新幹線降りてからまた電車のってかないといけなくて日帰りで往復めんどくさいな、とか、
そんなのは些細な事です。


多分、じゃなくて、ほぼ確実に、
豪華結婚式なのが気が重いというか気が引けて・・・。

10年ほど前のその子のお姉さんの結婚式のときが凄かったんですよね。
一般人としては格段に豪華な方なんじゃないかな、これは、という。
誰でも知ってるような有名ホテルで大きな式場に招待客もいっぱいで。

お金持ちとしては普通なのかもしれないですけども、
私は庶民でしたので、その別世界っぷりにとても驚いたのです。

私の結婚式の1年後くらいだったでしょうか。
正直、自分の結婚式が先でよかったと思った。
こういう式挙げたいかって言われたらNOだけど、
直後に自分の式で比べちゃって・・・とかなったら
なんか惨めになってたかもしれないとちょっと思った。

当時は若かったので、気後れしつつもちょっと物珍しかったし、
一度くらいはこういうの式に出席するのも良いよね、って思えたけど、
もう今回は、物珍しさよりも気後れがすごく先に立つのです。

お姉さんのときもそりゃ豪華だったけども、
今度結婚する従兄弟は、後取り長男なんですよね。
アレより上ってことは十分考えられるけど、アレより規模が小さいってことはまずないよね・・・
というのが我が家での見解。


皆さんでいらしてくださいね、って言われてるらしいし
母親は、祖母がこの間倒れたので『仕方なく』欠席せざるを得ないので、
私はちゃんと行きますよ?
勿論笑顔で出席して皆様と歓談して心から祝福をしようと思いますよ?



せめてご飯が美味しくて引き出物が素敵でありますように・・・。



あと、あんまり式が長くないといいな・・・とか・・・。

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2012/10/28

朝方とかちょっとストーブが欲しい気温に。

何故、ちょうどいい気温の季節というのはこんなにも短いのか。
今年は特に短いイメージですが。


・「マイクロワールド 上・下」 マイクル・クライトン&リチャード・プレストン

マイクロワールド (上) (ハヤカワ・ノヴェルズ)   マイクロワールド (下) (ハヤカワ・ノヴェルズ)


身長2cmほどのサイズにされ、森林に投げ出されてしまった7人が
虫や小動物に襲われながらも、脱出を目指すお話。

マイクル・クライトンといえば『ジュラシックパーク』ですが、
本作品は、マイクル・クライトンの死後見つかった途中までの原稿と設定資料等を元に
リチャード・プレストンが完成させたもの、らしいです。

『ジュラシックパーク』を含めてマイクル・クライトン作品を読んだ事が無いので
本人の著作と比べてどうか、とかは分かりませんけども、
ザ・ハリウッド!って感じの展開で結構楽しく読めたかなと。

小さくされてしまった7人は生物学だの植物学だの生化学だの、
自然科学系分野の大学院生、という設定なので、
昆虫だの植物だの豊富な知識を武器にして戦えるのはいいですよね。


面白かったし、話の筋自体はそれこそハリウッド映画向きでしたし、
今の技術を使えば結構リアルな映画に仕上げる事も可能だろうとは思うのですが、
まぁ、無理ですよね、別の意味で。


巨大な恐竜であれば、
たとえそれが肉食恐竜で、登場人物を貪り食ってしまう相手でも、
その姿にロマンを感じる向きは多かろうと思うのですが、

巨大サイズのオオムカデだのアシダカグモだの寄生ハチだのをリアルに描かれたら、
それにロマンを感じられるのは少数派だと思いますよね・・・。

デザイン的な意味なら、機能的で美しいと思えますけど、
それに襲われるとかはちょっと、
恐竜に食いつかれるのとは全然違ったタイプのグロさが出そうで・・・。

私も、見たいか見たくないかって聞かれたら、
ちょっと興味は持つけどやっぱりやめとこうかなって思いますものね・・・。

小説でいいにしておきましょう。
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