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2011/01/05

あけました

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。


ということで、昨日帰って来ました。実家から。


のんびりしてきました。


といいたいところですが、
お節作るの手伝ったり
皿洗ったり(11人分)
今年は印刷したのを出せるように、と、おばあちゃんとこに来る年賀状の宛先を片っ端から
年賀状ソフトに入力するお仕事(350枚分)をしたりと、
もしかしたら家にいるよりもずっと働いてた気がしないでもないです。

まあでもそれなりにのんびり。

紅白見たり
駅伝見たり
天皇杯の決勝(エスパルス負けた)見たり
高校サッカー(3回戦で静岡学園負けた)見たり。

自宅にいたらテレビも見ないですし、
それなりに日本のお正月を楽しんだかと。
良い帰省でした。

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2011/01/06

往路編

車酔いしやすい性質ですが、新幹線に限ってなら
乗車中に文庫本を読むことも可能です。
DSはダメです。酔います。
在来線もダメです。酔います。

なので、帰省の時には大体文庫本を2,3冊持っていきます。
つまんなかったら実家にこっそり置いてくればいいんです。

面白かったら泊まりに来たいとこにお勧めしたりとか、
お互いの復路で読むためにとっかえたりとかもします。

ちなみに今回、読書に夢中になっててガンダム見忘れました。
今年の3月までしか建っていないというのに…。


ということで、とりあえず買って読んだ本の感想など。


・「君がいなくても平気」 石持浅海

君がいなくても平気 (カッパ・ノベルス)

「探偵でも犯人でもワトソン役でも被害者でもない人間を描きました」と、冒頭に。
「自分は決して彼のようにはしない、と考えながら読んでいただければ幸いです。」とも。

まあ確かに、主人公はヒーローでもなんでもないし、
保身に満ちてはいましたけども、
でも、実際問題いざそういう場面に直面したら、こういうもんだろうなぁ、というか
むしろこの人頑張った方じゃない?と言える位なような。
現実はもっと皆ダメだと思うし…。

後、ラストの行動がちょっと納得いかないかなぁ、と。
例によって、締めは投げっぱなしな感じだったので余計に。

ということで、読んでて飽きさせないだけの面白さはありましたが、
全体的な感想としてはちょっと微妙。


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2011/01/07

往路編-2

旦那の仕事の合間を縫って、
あちらの実家やら親戚宅やらにちょこっと年始のご挨拶に。

職場から呼び出しもあったりしたので、
ほんとにちょこっと顔を出しておみやを置いてくるだけ、でしたが。

いやもう、歓迎してくれるのはありがたいのですが、
じいちゃんばあちゃん特有のあれ食えこれ食え攻撃がもうすさまじく、
ご飯食べたばっかりでお腹いっぱいだって言ってるにもかかわらず
りんごだのグレープフルーツだの煎餅だのドーナツだのてんこ盛りにされるので、
仕事だからって理由でささっと帰れたのは幸いというか何というか。

だって…ねぇ…正月中の餅が……身についててもう……。

頑張って運動しますよ、ええ…。


往路に読んだ本其の二

・「火の神(アグニ)の熱い夏」 柄刀一

火の神の熱い夏 (光文社文庫)

南美希風シリーズ。
美希風さんは相変わらず穏やかで良いですけど、
話としては可もなく不可もなく、というか、
これといって感想が思いつかないというか。
このシリーズは海外が舞台なことが多かった気がするのですが、
本作は日本が舞台で、
それも印象の薄さに繋がってるのかなぁ、とか。
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2011/01/08

宛名書き

この間実家に帰ったときに、
祖母用に、来年の年賀状用の住所録をPCに入力するお仕事を致しました。

未だに、宛名も文面も全て手書きで軽く300枚オーバーを出す祖母のため、
というよりは、
万が一祖母になんかあった時に、こちらでの処理が大変すぎるから、
という両親に頼まれて、のことですが。

以前に母が、そろそろ宛名だけでもPCに…と、提案してみたときは
遠慮なのか変化を嫌ったのかどうしても手で書きたかったのかは分かりませんが
断られてしまった、らしく。

ココは一つ、可愛い孫(三十路)が搦め手で。
・おばあちゃんとこに来る年賀状見ても、宛名は印刷されてる人が凄く多いでしょう
・使う使わないは別にしても、もし使いたくなったときに、入力が終わってれば凄く便利だから
・お母さんに入力させたら大仕事だけど、私ならささっと出きるし苦にもならないから
と、説得したところ、何とか承諾。

早速山のような年賀状を受け取って、両親のPCの前に。
筆まめだったか筆ぐるめだったかは忘れましたが、
インストールされてた宛名書きソフトに片っ端から入力していきます。

でもアレね、最近のソフトの機能は凄いですね。
郵便番号さえ入力すれば○○県○○市○○町まで自動で入力してくれますし、
名前の変換機能も優れていて、
古式ゆかしいお名前から、
読み方が独創的過ぎてATOKやIMEでは想像すらつかないようなお名前まで、
さっと変換候補の一覧に挙げてくれるという素敵さ。

名前や住所の変換で時間食うだろうなーと思っていましたが、
想像していたよりも相当楽でした。

ただ一つ困ったのは、
今年米寿を迎えようという祖母の元に来る年賀状ですから、
差出人もそれなりの年配の方が多いわけで、
達筆すぎてちょっとなんてお読みするのかしらコレ…というのがちらほらと…。

祖母でさえ、「○○さんだと思うけど、ちょっと読めないわねぇ、これは…」
というようなものも何枚かあったりしたので、
印刷されてるならそういう面倒もないのに!
そういう面でも、印刷はいいものだよ、万人に読めるから!
これからもし、何か病気とかで上手に字が書けなくなった時でも、
印刷した奴なら気軽に出せるからね!
と、ついでに印刷の良さをアピールしてみたり。

万が一のときに使えばいいよ、とは言ったものの、
折角入力したんだから有効活用して欲しいよね、という本音もあり。

勿論、今までと同じことがずっとできていて欲しくはありますが、
なかなかそういうわけにも行かないですからね…。
手を抜ける部分は手を抜いて、
なるべく長いこと元気でいて欲しいものです。
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2011/01/09

復路編

帰りの新幹線で読んだ本の感想など。


・「探偵ガリレオ」「予知夢」 東野圭吾

探偵ガリレオ (文春文庫) 予知夢 (文春文庫)

探偵ガリレオシリーズ。
事故現場に残された不思議な謎を物理学者が科学の力で解明する連作ミステリ。

「容疑者Xの献身」しか読んだことがなく、
他のをずっと読んでみたかったのですが、どこの図書館でもいつ行っても見当たらず。
しょうがないよね人気あるものね、特にこのシリーズは多分人気だよね…、
と諦めかけていたので、
コレを機に取りあえず2冊購入してしまいました。

この方は上手だし面白いとは思うのですが、
いまいちこう辛気臭い印象が強くて、
図書館であったら読むけど買うのはなー、と躊躇していたのですが、
コレは買って良かったかなと。
短編の連作なのがまたいいですね。
読みやすいし、必要以上に辛気臭くならないし。

残りのシリーズも機会があれば買おうかと。


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