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2010/08/08

買った本とかも

相変わらず暑いです。
35度は余裕で超えてます。

世間はお盆休みというものにそろそろ突入したことを
ヤフーニュースのヘッドラインに気づかされました。
この夏は帰省しないので、どうでもいいです。
さっさと夏が終わってしまえばいい!


買った本

・「西巷説百物語」京極夏彦

西巷説百物語 (怪BOOKS)

お待ちかねの巷説シリーズの新刊。
夜9時過ぎに、新刊がもう発売済みなことに気づいて、
そのまま本屋にダッシュしたくらいお待ちかねでした。
隣の隣の建物が本屋ってステキ!

本当にお待ちかねだったら、発売前から発売日くらいチェックしていて然るべき、
という指摘はスルーの方向で。

「西の」というだけあって、舞台は上方。
今回の主人公は又市さんではなく、
又市さんの上方時代と「前巷説百物語」での相方、靄舟の林蔵さんです。

もう時系列もわかんなくなってきちゃったよ…という私のような読者のために、
各エピソードを年代順に並べた『巷説年表』のついた小冊子が挟まっているという
親切設計。

それによると、この「西巷説百物語」に収録されたエピソードは、
概ね、「巷説百物語」と「続巷説百物語」に収録されたものとほぼ同年か
少し後のお話、のようです。

又市さんとは遣り口に多少違いがあるものの、
口と少しの演出で丸め込むことは変わらず。
十分に楽しめました。

又市さんもちょっぴり出てきており、
「前巷説百物語」の前に、上方で何かがあって2人で江戸に逃げてきた事件、について
触れられてもいたので、
次回作はそっちのエピソードをやってくれるのかなー、と思ってみたり。

京極作品の中でも一番好きなシリーズなので、
刊行はのんびりでもいいから、なるべく終わって欲しくないですね。

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2010/08/09

忘れてた

ギリギリ30℃に達しなかった様子の本日。
わー、涼しい。

湿度高いから汗は出るんですけどね!



書いたと思って書いてなかった1冊。

・「人形つかい」 ロバート・A・ハインライン

人形つかい (ハヤカワ文庫SF)

「銀河市民」と一緒に借りてきました。
内容も展開も、基本に忠実というか古典的というか、ではありますが、
安定して楽しめました。

個人的には「銀河市民」よりこちらのほうが好きかなー。


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2010/08/10

衝撃の…

暑さも小康状態。
今日までらしいけどな!!

図書館行ったり、隣の市のショッピングモール行って紀伊国屋見てきたり、
珍しく活動的でした。
まぁ、明日からまた引きこもりますけれども。


で、この間友人との話の中で知った事実。


サマーウォーズの話から時をかける少女の話になって、
筒井康隆が時をかける少女を書いたのが1967年だって、
凄いよね、筒井康隆、未来に生きてるよね、という話から
そういえば彼はライトノベルを書いたこともあるよね・・・と。


というのはまぁ、割と鳴り物入りで宣伝してた気がするので
読んだことはないですが、書いた事実だけは知ってはいたのですが、


筒井康隆は、史上2番目に高齢のラノベ作家である…



…………

てっきり最高齢だと思ってたんですけれども。
じゃぁ、最高齢って誰よ???
瀬戸内寂聴??
イヤでもあれは確かラノベじゃなくて携帯小説だし…

と思って調べてみたら、
なんと最高齢は宗田理だそうで。

作風からして、ラノベ書いてても
そう驚きはしませんけども、
筒井康隆よりも年上だったってのがもう凄く驚きで……


Wikipediaによれば、1928年生まれだそうで。
ぼくらの七日間戦争が1985年刊行なので、
アレを書いた時点で57歳。

作家さんてのはすごいなぁ。


という、驚いたお話でした。
未だに書き続けてるってのがまた凄いよね。
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2010/08/14

お盆

お盆ですね。
家にいますけども。

6月に一度帰ったのと、
冬に帰りたい用事があるので、
今年のお盆は帰省無し。

暑くて動くのがイヤだからとかじゃないですよ、ないですとも。



・「天才たちの値段」 門井慶喜

天才たちの値段

美術ミステリ。
気になったタイトルの本をぱらぱらと見ていたら、
『「天才たちの値段」で鮮烈なデビューを果たし…』的なことが書いてあったので
取り合えずそのデビュー作を借りてみました。

落ち着いた感じで大変楽しめました。
他の著作も順番に読んで生きたいなと。




・「こぼれおちる刻の汀」 西澤保彦

こぼれおちる刻の汀

SF…かなぁ。
一応ミステリの範疇に入らなくも無い気もしますが。

あとがきによれば、過去にお蔵入りさせた複数の作品を
つなぎ合わせて一つの作品に・・・というものらしいですが、
確かに、ほとんど繋がりの無い話が交互に出てくる感じで、
正直、それぞれを別々にしっかり書き直した方が良かったんじゃないかと。

SF部分が特にねぇ…説明不足感が否めないのは、
私がSFに慣れていない事を差し引いてもちょっと…。
ちゃんと書けばそれなりに面白そうではあったのに
投げっぱなし感も大きいですし。

色々残念。
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2010/08/16

また暑い

一旦落ち着いてたのに
また38℃オーバーとか…。
もう勘弁してください。

夏ももう終わりでしょう?そうだと言って!!



・「蝦蟇倉市事件1」 井坂幸太郎 大山誠一郎 伯方雪日 福田栄一 道尾秀介

蝦蟇倉市事件1 (ミステリ・フロンティア)

不可能犯罪が異常に起きる架空の街、蝦蟇倉市を舞台にしたアンソロジー。
もう2巻も出てるみたいです。

「不可能犯罪」と銘打ってるだけあって、
日常の些細な謎系ではなくて、しっかりした殺人事件が多く、
中々面白かったです。

バカミスに近い感じのもありましたけどまぁそれはそれで。
図書館に2巻もおいてあるといいんですが。
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