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2010/01/01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

新年早々寒いです。
今年一番の寒さと積雪です。

朝、外を見たら車の上に10cmくらい積もってました。
仕事なのに駄々をこねてコタツから出ようとしない旦那の代わりに、
車から雪を落とす作業をしました。

新潟にいたときに買ったはずの車用の除雪ワイパーが見つからなかったので
ホウキとダンボールで………。

わー、雪慣れしてない人っぽーい。

新潟で初積雪のとき、やはりダンボールで雪をどけていて
見かねた近所の人にシャベルとワイパーを貸してもらった思い出がよみがえります。

今回、シャベルならあったんですけど、
幸いシャベルが必要なほどには積もっていなかったですし…。

その後、よんどころない事情で私もちょっと徒歩で出かけたりもしましたが、
歩道は雪と氷と泥でジャクジャクのジョリジョリでした。

新潟よりましだなー、と思えるようになっただけ、
雪に慣れてきてはいるんだと思います。

今日はもう外出しない。
明日ももう外出しない。
と心に固く誓って、コタツでエルミナージュします。

いつもと大して変わりませんね…。


今年も多分こんな感じですが、
皆様、よろしくお願いします。
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未分類 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/03

ぱたぱたぱたぽん

先日購入したPSPとそのソフトたち。

私は塊魂は酔うんだ、ということを失念しておりました。
旦那は一応やってたけど、PS2のに比べて色々残念な感じ、だそうで。
早々にほこりをかぶりつつあります。


しかし、パタポン2は結構面白い。
私、リズムゲーも苦手なんですけれども、
イージーモードでとろとろと遊べております。
BGMや効果音が中々かわいらしく、爽快感もあり、
かといって簡単すぎるというわけでもないらしく。
私程度ではこの後詰まる可能性もありますけど、
今のところは楽しく遊んでます。


そして、期待のエルミナージュ2。
まだあんまり進んでませんけれども、
驚くほど1と同じで、シナリオとマップだけ変えました、みたいな感じで。
BGMまで同じで。
大変好感触です。

新要素とかね、無理にあれこれ追加しなくたっていいんだよ。
そりゃ、追加して面白くなればそれはそれで大歓迎ですけれども。

ほとんど同じなおかげで、1のときに味わったような、
この魔法はどんなだろう、とか、どういう職業が強いのかしら…みたいなドキドキ感は
あまり感じられないのが残念といえば残念ですが。

でも1のときにも職業種族諸々やりつくしたわけじゃないしね。

世界樹の迷宮3が出るまで、
のんびり楽しめたらいいな、と思います。

ゲーム | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/05

まとめて

雪が降り出さないうちに図書館に行ってこようと決心したので、
返却前に年末年始に読んだ奴をまとめてぱぱっと。


・「ファミリーポートレイト」 桜庭一樹

ファミリーポートレイト

ミステリじゃない、普通の小説。
陰惨といえば陰惨なんですが、
前向きなので大分救われてるかなぁ。
暗くてボリュームもあるのに一気に読まされてしまったのは、
筆力のなせる技でしょうか。


・「盲目の女神」 井上淳

盲目の女神


サイコミステリ。
こちらは一気に読めず細切れに2日くらいかけて。
イメージが先ほどの「ファミリーポートレイト」とかぶる部分があるのですが、
こちらはなんだかすっきりしない感じ。
ミステリ分があるだけ読みやすそうなものですけど。
なんか、色々複線とかエピソードとか考えておいたんだけど
書ききれずに削っちゃいました、見たいな感が否めません。
残念。


・「ラビリンス 上・下」 ケイト・モス

ラビリンス 上ラビリンス 下

800年前の異端派の弾圧時代と現代とを結ぶ事件についての物語。
良くある聖杯モノ、と言ってしまえばそれまでかもしれませんが、
結構面白かった。


・「剣客商売3 陽炎の男」 池波正太郎

陽炎の男 (新潮文庫―剣客商売)

文句なく面白いですよね。
図書館で文庫の古いのを頭から借りてるんですが、
1はあったんだけど2がないんだよ、2が…。
分厚くてでっかい池波正太郎全集も、剣客商売の部分はずっと貸し出し中ですし…。
すごく残念。
読書 | Comments(4) | Trackback(0)
2010/01/08

重い

先日の日記を書いた後図書館に行ったところ、
返却ほやほやコーナーに
「完本池波正太郎大成11 剣客商売1」が!!

慌てて確保いたしました。

分厚くてでっかい上に、文庫本の1巻と3巻を読んだので、
多少中身がかぶってはいるのですが、構わないですよね、そんなこと。
残りの4冊は控え目に、薄めのや文庫本にして
ほくほくと帰ってきました。
傘無しの帰り道に横殴りの雨とも雪ともつかないものが降っていましたが、気にしない!

どうやら、文庫本の1巻から5巻分くらいが収められている様子。
この全集本だと、11巻から14巻が剣客商売で、
一応利用してる図書館にも全部あるみたいです。
残り全部貸し出し中ですけど。

で、2日かけて読み終わりました。
面白かったー。
もう読んだ部分も、読み返したらまた面白かったー。

取りあえず、普段はしない予約をしてでも
続きを借りるのは確定として、
困りました。
家に欲しくなってきました。

文庫本だと20冊弱…?

ああ、でも古本屋さんとかだとまとめてありそうな気もしないではないです、
特に、横溝正史を大量に売ってたあそことかなら…。

前向きに考えてしまおうかしら…。
まだ半七捕り物帳も全然揃ってないですけど…。
読書 | Comments(0) | Trackback(0)
2010/01/11

・「耳をふさいで夜を走る」 石持浅海

耳をふさいで夜を走る

久しぶりに血なまぐさい感じの。
というか、今までに無く血なまぐさい感じのミステリ。
この人にしては珍しいですよね。

石持さんの著作は、和気藹々とした短編物をいくつか続けて読んでいたので、
そろそろ『扉は閉ざされたまま』風なのも読みたい、と、
前回の感想には書いた覚えがあるので、一応望みどおり、でしょうか。

倒除法、っていうんでしたっけ、犯人の視点から描写されるタイプのミステリで、
面白かったは面白かったんですが、
『扉は閉ざされたまま』の方は、犯人が殺人計画を練りに練って…という感じの話だったのに対し、
こちらは行きがかり上仕方がないとはいえ、
行き当たりばったり的な感じがスマートさに欠ける気がして…。

そう、きっと「スマートな犯人」モノ(最終的には……だとしても)を読みたかったんだなぁ…。

面白くはありましたけど、『扉は閉ざされたまま』の方が良かったかなぁ。
いやでも、またこういうのも書いて欲しいです。
勿論、比較的のんびりとした短編の方も、ですけれども。
読書 | Comments(0) | Trackback(0)
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