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2009/11/01

・「ありふれた死因」 芦川澄子

ありふれた死因

ずいぶん新しそうな本だったので、
てっきり最近の人の著作だと思って借りたのですが、
1960年付近に発表された作品がメインでした。
5年ほどしか活動されていなかったようです。
鮎川哲也夫人、だそうです。
知らなかったよ、全然。

さすがに50年近くも前の作品ですから、
多少時代を感じさせはしますが、
松本清帳だって、『点と線』とかはそれ位の時代の作品ですしね。

あの時代の推理小説も好きですので、
面白く読めました。

面白く読めました。
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2009/11/02

後悔

すごく…寒いです…。

あーー、やっぱり灯油買って置くべきだったよ!!

新潟の人富山の人と三人で、
今日がいかに寒いか、どこの冬が一番きついか、という話題で
盛り上がってしまいました。

富山の人は、朝からストーブつけてるんですって。
負けていられないね!


そして、道路に融雪装置がついていないから、
ここの冬は新潟よりもましなんじゃないかと思う…という話をしてみたところ、
新潟の雪は水分が多くて、気温がそんなに低くないから融雪装置が効くけど、
北海道とか、かえって凍っちゃって効かないから装置ついてないよ!
と言われてしまいました…。

え…、そんな…、
いやでも、ほら、福島は北関東だって言われたし…。
あっても効かないからついてないんじゃなくて、
使う必要がないからついてないだけなんだよ、きっと…、
そうに違いない。

今日から明日にかけては更に寒くなる様子。
風邪を引かないようにしないとですね。
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2009/11/03

忘却の彼方

それにしても寒いですね。
昨日も寒かったけど今日もえらいこと寒いです。

昨日、灯油を買っておかなかったことを後悔していたのは
日記の通りなのですが、
夜もいい加減過ぎて、旦那から帰るコールがあったときに、
部屋の寒さを訴えたところ、
「エアコンつければ良いじゃないですか」
と言われました。

・・・・・・・・・あ!


エアコンの存在をきれいさっぱり忘れていた私です。

だって、去年1年はエアコンのない部屋に暮らしていたんだもの。
今年の夏も、ほとんどエアコンに頼らない生活をしていたんだもの。
仮につけるとしても、耐え切れなくなるのはいつも旦那が先で、
私はあんまりエアコンのリモコンをいじらないんだもの……。


とりあえず昨日はちょっとだけエアコンも使うことにしました。
明日!明日には灯油買って来る!
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2009/11/04

灯油購入

今朝の気温は1度だったようです。
おぉ、寒い寒い。

で、灯油かってきました。
これで大丈夫!なはず…。




・「輝く断片」 シオドア・スタージョン

輝く断片 (奇想コレクション)

SFを書く人、だと思っていたのですが、
本作はどちらかというとミステリよりの短編集でした。

SF的なものもありましたが、
サイエンスフィクション、というよりは
すこしふしぎ、的な感じで。
ミステリ寄りといっても、
謎解き!ではなく、やっぱり、
すこし謎な物語、的な。

カテゴリ分けはちょっと難しいかもしれませんが、
どんなカテゴリであれ、
面白く読めたのでOKです。

お話を書くのが上手な人だなぁ…。
読書 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/11/05

あたたかい

ストーブはあったかいね!
でも今日は、ストーブなしでも十分あったかいね…。

なんか悔しいから、朝の10分だけストーブつけてやりました。
またしばらくは暖かいようですが、
これでいつ寒くなってもボタン一つで暖かいお部屋に。





・「イノセント・ゲリラの祝祭」 海堂尊

イノセント・ゲリラの祝祭

白鳥シリーズ4作目。
あれ、まだ4冊しかなかったんだっけ…。

とは言え、シリーズ外の作品も、
世界は同じなようなので、実質10冊近くは出てることになりますか。

もう全くミステリではないですね。
著者の主張を、小説という形を借りて世間に訴えている感じで。

まぁ、小説なんて多かれ少なかれそういう一面は持ってると思いますけれど、
ちょっとそれが顕著かなぁ、と。

それはそれで、面白く読めますし、
具体的な利害の判定はできないながらも、
著者の主張にも賛同できる面は多々あるのですけれども。

ただ、第1作目を大変面白く読んだ一読者としては、
まず事件があって謎解きがあって、
そこに、問題意識も持ち込んで…、
位のスタンスでもう1度書いて欲しいなぁ…、と思うわけです。

1作目が一番面白かったなぁ。
読書 | Comments(2) | Trackback(0)
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