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2009/09/01

一転

台風一過、という感じのすっきりした晴れ間ではないものの、
昨日よりは10度くらいは暖かい、
ぎりぎり夏っぽいお天気、たぶん。

風邪を引いたのか頭が痛く、
家から一歩も出てないんでよく分からないんですけどね。

そりゃ個人的には涼しいほうがいいけど、
農作物とかいろいろなこと考えると、
まだ、あの気温が継続するのは早いよなぁ…。




・「占い師はお昼寝中」 倉知淳

占い師はお昼寝中 (創元クライム・クラブ)

占い師の叔父さんが主人公の短編集。
アームチェアもここにきわまれり、的な感じの。

すっきりとして読みやすく、面白かったです。
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2009/09/02



・「凶鳥の如き忌むもの」 三津田信三

凶鳥の如き忌むもの (ミステリー・リーグ)

刀城言耶シリーズ第二弾。
面白かったんですが、
慣れてしまったせいか、一気読みができなかったせいか、
あまり怖く感じませんでした。
残念。

でもやっぱり他のも読み返したいので、
まとめて文庫本にしてくれないかなー。
同じシリーズでも出版社が違うみたいなので
難しいのかなー。


読書 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/03

トラビアンラストスパート

外を歩いている小中学生が結構な割合でマスクをして歩いている今日この頃、
皆様はお変わりありませんか。

インフルが猛威を振るうのはまだまだこれからなのでしょうが、
こういう状況になってみると、
買い物に行く以外にはあまり出歩かない、
己の引きこもりがちな生活パターンが正しいものであるかのような錯覚に陥ります。
錯覚だと自覚はしていますけれども…。

しかも、私が外に出ない代わりといっては何ですが、
旦那は不特定多数の人間と接する仕事な上に、
出張も多く、県内のみならず県外に出向いたり、
新幹線に乗ったりすることも多いので、、
プラスマイナスで言うところの多分マイナス。


さて、トラビアンです。

トラビアンというゲームの究極目標は、
ワンダーオブザワールド(WoW)という建物を100階まで建築すること、
なのですが、
物資的にも人員的にも1つの同盟で賄える量ではないので、
WoWの建築が解禁された後には、
いくつもの同盟が協力をしあって、一つのWoWを建てることになります。
各同盟員は、WoWを建築する村に物資や兵士を送ったり、
敵対する同盟をつぶしにかかったりと、作業を分担し合いながら、
建築競争を繰り広げます。

今現在、私のいるサーバーでは、もう既にWoW建築もラストスパート。
WoWが100階まで到達した時点でその世界は終わり、となります。

私の所属していた同盟もそこそこ大きかったので、
建築に挑戦したのですが、
サーバー内の主力同盟の2/3くらい(?)を擁する巨大同盟を作られてしまい、
膨大な戦力差に志半ばにしてあえなく塔を折られてしまいました。

このまま終わるのも悔しいし…ということで、
その時点で唯一折られずに残っていた巨大同盟でないところの同盟と手を組み、
巨大同盟に一泡吹かせてやる会を結成し、
現在世界の終焉に向けて日夜励んでいるところです。

私は、といえば、
これまでただひたすら防御と人口増加にのみ力を注いでいたので、
攻撃的な行為に参加できる素地はまったく整っておらず、
防御兵と食料をただひたすらWoWへ送る、という
重要ではあるものの実に地味な作業をこつこつとこなしています。

100階まで後少し、本当に後少しのはずなのですが、
後少しがなかなか進まず、
そうこうしているうちに、敵対同盟の一人に目をつけられてしまい、
現在、1日半に1個のペースで私の村に攻撃が来ています。

相手の攻撃にあわせて、
こちらも全兵力を投入し、WoWに送った防御兵も多少はこちらに戻して…、
という作業をすれば、
こちらも大損害な代わりに相手の攻撃兵も全滅させるくらいはできそうなのですが、
正直、もうここまで来たら、自分の村の一つ二つよりもWoWの方が大事なわけです。
そんなところで兵士を死なせるよりは、WoWを守って散らせたいわけです。

と思って、あえて迎撃態勢をとらずに放置していたところ、
2個の村が機能不全にさせられてしまいまして、
3個目の村も狙われる始末。

さすがにこのまま放置しておくのもなー、と思いまして、
大量の攻撃兵はかわして、施設破壊の軍だけを防御する、
という方法(秒単位の正確さが必要)を、試してみたところ、
奇跡的に成功しました。
多少の被害は出たものの、
3個目の村が機能不全に陥ることは避けることができたのが
今日の昼のことです。

問題は、この後相手がどう出るか、なんですよね。
多少なりとも抵抗を見せたことで、
うちへの攻撃をあきらめ他所に矛先を向けてくれればよいのですが、
向こうが本気を出して徒党を組んで攻めてくるようなことがあれば、
到底守りきれません。

幸いなのは、相手の村とはちょっと距離があり、
片道15時間をかけてわざわざ攻撃に来ているので、
1個1個村をつぶされるにしても、
全部つぶされるにはまだ時間的余裕があることくらいでしょうか。

その間に、100階まで到達してくれれば…。

いやもうこうなったら、こちらが負けるにしても、
一刻も早く勝負がついてくれれば…、とそれだけを願っています。
いくらWoWの方が大事だと言っても、
手塩にかけた村が破壊されていくのを見るのは精神的にきついのです。

後1週間くらい、かなぁ…。
ゲーム | Comments(0) | Trackback(0)
2009/09/04

芋煮

先日スーパーで買い物をしていたところ、
レジの向こう側に、巨大な鍋がつんでありました。

炊き出し用?
非常訓練とか?
防災の日だし???

などと思いながら近づいたところ、
『芋煮会用大鍋貸し出します』
の文字が。


あぁ、これが噂の…。
福島も芋煮会文化圏なのですね……。

私の知っている芋煮の知識といえば、
・河原で催される。
・グループで鍋を囲む。
・地域によって鍋の味付けが違う(味噌味とか醤油味とか)。
・鍋の具材に芋は入っている(たぶん)。
くらいなのですが。

花見みたいなもんですかね、イメージとしては。

食べてみたいなー、
と思わなくも無いですが、
例によって例のごとく、県内に知ってる人が一人もいない、
という状態ですので、
河原で鍋を囲むのは無理そうです。

旦那と二人で囲むのもぞっとしませんし、
それは決して芋煮会ではない気がします。

そもそもこの辺に、河原がある川が無い気がするんですけど、
皆どこで鍋を囲むのかしら…。


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2009/09/05

編み物その後

編み物やってません。

親の敵のように作成したエコたわしは全て実家にもって行き、
それなりに好評を博したので、
自分ち用にもうちょっと編んでおきたいなー、
スキルは上げられるうちに上げておかないとなー
とは思ってるのですが。

編み物のせい、と断じることもできないのですが、
実家に帰った辺りから
毛糸がよく当たる部分の手の平に
手湿疹を患ってしまいまして
いかんともしがたい状況になってます…。

水仕事を控え(ったって、自分でやるしかないんですが)、
薬を塗りたくることで、一度は快方に向かったのですが、
治り切る前になんだかまたちょっと悪くなってる気がするし…。

うちの母親は合成洗剤のアレルギーで、
洗濯や食器洗いに普通の洗剤を使うと
手湿疹がすごいことになってしまうらしく、
粉石けんやエコたわしでやりくりしています。

「あんたも皮膚は丈夫じゃないんだから!」という
母親の忠告に従って、
あまり合成洗剤を使わない生活をしていたつもりだったんですが
どうやら駄目だったようですね。

って、アレルゲンを調べたわけじゃないので、
ぜんぜん違うものが原因かもしれないんですけれど。
それこそアクリル毛糸とか…あるのか……?


編み物に限らず、何をするにも不便なので
取り合えず早く治すことに専念したい!
洗濯とか水仕事とか誰かかわりにやって欲しい!

それは無理なんで、
手袋でも買ってくることにします。

かゆいんだよ!

かゆうま

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