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2009/08/01

図書館へ

8月とは思えない涼しさです。
過ごしやすいのはいいですが、
お野菜のお値段とかも気になるところ。
後お布団が干せないのも気になるところ。


・「イン・ザ・プール」 奥田英朗

イン・ザ・プール (文春文庫)

人として少々、いや、かなりアレな精神科医が主人公の連作短編。
このお医者さん、チームバチスタの白鳥を思い出させるんですが、
あれより更に人としてダメな感じ。
とても。

でも結構面白かったので続きも読もうかと。
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読書 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/02

眠い

雨や曇りが続くと日中眠くなりますよね。
夜もしっかり寝てるはずなのにね。


読書

・「浮遊封館」 門前典之

浮遊封館<ミステリー・リーグ>

ミステリとしては面白かったですし、
探偵もいい味出してると思いますけど、
描写はさほどでもないけど発想がグロ。

描写がきつくないだけ、乙一よりはマシですが、
これはなー、ちょっとなーー。
人を選ぶなー。
読書 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/03

キャベツカレー

夕飯のメニューを考える気力がわかない、そんな日はカレー。


メニューを考えるのがさほど苦にはならないタイプなのですが、
それでも面倒なときもあります。

旦那に「何が食べたい?」と聞いてもみますが、
参考に出来る答えが返ってくることは多くありません。

冬場は、取りあえず鍋物とか答えときゃいいだろう、感が
ありありと見て取れるのですが、
さすがに今の季節はそうもいかず。
別に夏に鍋だっていいけどさー。

ということで今日はカレー。
スーパーに行ったら巨大なキャベツが98円だったので、
キャベツカレー。

キャベツカレーは手抜きの証。
作り方はいたって簡単。
まず、肉の表面をちょっと焼きます。
何でもいいけど今日は豚肉。

で、玉ねぎとキャベツを適当に荒く千切り、
というかむしろざく切り。
キャベツは、え?こんなに??って思うほど大量に。
今回は鍋一杯分で、
玉ねぎ2つとキャベツ(大)1/3くらい。

圧力鍋に、玉ねぎとキャベツと先ほど炒めた肉を放り込み、
水を適当に、少なめで、野菜から水出るし。

で、圧力をかけること15分。
圧が抜けたら、お好みのルーなどを入れて、味を調え、
とろみがつくまでちょっと煮込んで出来上がり。

玉ねぎ炒めたりとかしません。
ジャガイモとかにんじんも入れないので、
そのまま冷凍にも耐えます。
キャベツの甘みが出て、おいしいです。
圧力鍋パワーで、ざく切り野菜もとろけてます。
お肉もやわらか。

手を抜きたいときにお勧めの一品です。

料理 | Comments(0) | Trackback(0)
2009/08/05

スキル上げ

裁縫スキル上げに勤しんでいます。

編み物ですけど…。

図解とにらみ合いをしながら編んでは解き編んでは解きを繰り返していると、
UOで皮鎧を作ってはばらし作ってはばらしを繰り返した日々を思い出すのです。

リアルに当てはめて考えてみますと、
スキル100で、セーター等の大物がお店で人に売れるレベル、
スキル120だと、製作者の名前入りで付加価値がつくレベル、くらいでしょうか。

人間の最低保障のスキル20は、
義務教育の家庭科で出来るくらい…かな。
編み物とか習った記憶無いですけども…。

NPCに教えてもらえるスキル30は、
初心者編み物教室を修了したくらい。

さしずめ今の私のスキル値は20程度でしょうかねぇ…。

なにせ、聞く相手も見てもらう相手もいないものですから、
書いてあるとおりに編んでいるつもりでも、
それが正しいかどうかが分からないわけです。

どうも違う気がする…と思いながら編んでます。
取りあえず、完成品が思ったものに近ければ、
合っていたことにはしているのですが。
これ以上、理想に近づけるために、
どこをどうすればいいかなかなか分からないのが悩みの種。

手っ取り早くNPCにお金を払ってスキルを上げてもらうか…
と思わないでもないですが、
お金がかからなそう、という理由で始めた趣味なのに
それをやってしまっては、
勝ち負けで言うところの負け、な気がするのです。

もうちょっと独学で頑張ってみます。
せめて誰かに、「これ作ったのー」って見せられるくらいのものを…。
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2009/08/06

カー

スキル上げに勤しみすぎて、
日記を書くのを忘れます。




・「密室と奇蹟 J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー」 
芦辺拓 加賀美雅之 小林泰三 桜庭一樹 田中啓文 塚刀一 鳥飼否宇 二階堂黎人

密室と奇蹟 J・D・カー生誕百周年記念アンソロジー

題名と作家陣に惹かれて思わず借りてはみたのですが、
よく考えたら、カーの著作を読んだことがなかったです。
ダメじゃん。

二階堂黎人などを読んでいるとしょっちゅう出てくるので、
思わず知っているつもりになっていましたが、
著名な登場人物も名前くらいしか分かりません。

全くカーの著作を読んでいなくても、
正統派密室推理小説たらんと頑張っているものがほとんどでしたので、
それなりに面白く読めましたが、
おそらく各所にちりばめられていたであろう、
「にやりとしどころ」はさっぱり分からないままでした。残念。

有名どころくらい読んでおくべきでしょうね。
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