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2009/05/04

鶏ハム

明日両親がくる予定。
来る、ということ以外何も決まって無いんですけれども…。

ETC渋滞は予想以上に激しいようですし、
明日はもうGW終盤ですから、上りが混む、のだと思うのですが、
静岡⇔福島だと、上りも下りも行程に含まれる上に、
魔の首都高も通らなくてはいけない、と、
まぁ、私だったらわざわざこんな時期には通らないね、という、
そんな道程をわざわざ来る両親に少しでも歓迎の意を表したいと、
そう思って鶏ハムを仕込んだわけです。

一番の理由は胸肉安いから。

風邪っぽくてハイテンションの状態で、
2kg899円の胸肉全てに材料を摺りこんで、冷蔵庫にしまったのが3日前、
いい感じに漬かっているはずです、多分。

2kgとなると胸肉およそ8枚分ですので、
半分冷凍するとしても同じ味だとちょっとな…、そうだ、味を変えてみよう!
と思ったのは、買い物から帰ってきてからのこと。
行き当たりばったりに、家にある調味料で変化をつけてみます。

取り合えず3枚は、ノーマルに砂糖、塩、黒胡椒、ガーリック、バジル。
もう3枚は、砂糖、塩、黒胡椒、ガーリック、クミン。
残り2枚は冒険して、砂糖、塩、山椒、柚子七味。

2番目のから漂うカレー臭が不安を煽ります、
いっそ、ターメリックとコリアンダーも摺りこんでやればよかったかしら、とも思うほどですが、
まぁ、カレーなら外れは無いだろう、と。信じてますもの、カレーのこと。

多分、問題があるとしたら3番目でしょうね。
臭みが取れるかなぁ…。


取り合えず、先ほどすべて塩抜きと加熱を済ませ、現在放置状態です。
日付が変わる頃には出来上がるんじゃないでしょうか、上手くいっていれば。
ダメならダメで、ハムじゃなくて茹で鳥になってしまうものの、
加熱しなおせばすむだけなので気が楽です。

でも、上手く出来てますように…。
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2009/05/07

鶏ハム結果メモ

先日作った鶏ハムの感想。

火を通すのは今迄で一番うまく出来ました。
今回は8本いっぺんに作ったので、
1本ずつラップで成型、一番大きな鍋に半分くらいの水で茹で、
鍋しきの上に置いて蓋をして
上からふわりとバスタオルをかけて7時間放置。
で、綺麗なハム状に。

味。
砂糖、塩、黒胡椒、ガーリック、バジルは、普通においしい。
両親にも好評。

砂糖、塩、黒胡椒、ガーリック、クミンは、ほんのりカレーの香。
どうせなら、もう少しクミンをきかせて、がっつりと匂いをつけてもいい感じかと、
家にある香辛料でプラスするならば、コリアンダー、ナツメグ辺りか。
でもまぁ、まずくはないんだけれども、ノーマルでもいいよね、という程度。

砂糖、塩、山椒、柚子七味は、柚子の香がほとんどしなかったのが残念。
山椒はちょっと癖がある感じだが、
マジックソルトとレモン汁であえたサラダにはよく合った。
次回作るなら、もう少し柚子を大胆に入れるか、いっそ柚子胡椒、というのもありかも。


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2009/05/19

もやし

某所で見かけたもやしナムルのレシピが気になって
作ってみたらえらいことおいしかったので、
メモがてらレシピ投函。


材料
・もやし  2袋
・酒    適量
・ゴマ油  大2
・しょう油 大2
・めんつゆ 大1
・出汁の素少々
・ニンニクすりおろし 適量
・白ゴマ 適当
・一味 たっぷり
・ラー油 お好みで

1.もやしを沸騰したお湯で30秒間茹でる。
2.もやしをザルにあけ、よく水を切り、酒を振り掛ける。
3.適当な容器に入れ、残りの材料を全て入れてよく混ぜる。
4.1時間ほど寝かせれば出来上がり。

ほら、簡単でしょう?

もやしの太さによって、味の感じ方が違うらしいので、
つゆの分量は食べてみて調整。
最初は薄く感じるけど、寝かせてるうちに味もなじんでくる。
冷蔵庫に保存すれば5日くらいは持つらしいけれど、
半分の量で作ったのをあっという間に食べてしまったので、
そんな5日間も持たないよね別の意味で。

お酒のつまみとかにも良いのかもしれません。
飲まないからわかんないけど。

いいよねもやし、安いし。
茹でてよし炒めてよしスープによし。
貧乏人の味方。
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2009/06/05

散歩をしていて、農協の野菜直売所を見つけました。
結構な規模でして、
思い思いの季節の野菜が山積みに。
しかも概ねお安い!
ちょっと遠いけどコレは通わねばならんね。

で、淡竹を見つけたのです。

普通の筍は、嫌いというわけではないのですが、
歯ざわりや味がそれほど好きではなく、
手間かけて灰汁抜いてまで食べたいもんじゃないよね、
だからって、中国産の水煮はもっといらないよね、
というのが私の認識で、
一度家で灰汁抜きを失敗したという屈辱の記憶も相まって、
めったに我が家の食卓に上らないのですごめんなさい。

でも、淡竹はおいしいよね、
言ってみれば筍の一番上のおいしいところだけ、みたいなもんだものね。
ということで買ってみました。

自分で料理するのは初めてです。
今は目の前の箱で知りたいことを何でも検索できるという便利な時代ですので、
レシピの心配はしなかったのですが。

これ、どこまで皮を剥けばいいんだろう…。
なるべくあくが弱そうなやつ、ということで、なるべく細いのを買ってみたのですが
細いだけあって、剥いたら無くなっちゃうんじゃないか、という不安は
ノーマル筍の比じゃないわけです。

色が変わってあからさまに皮!
って部分は除くとしても、
先っぽの方が、どこまで皮なのか…、
おいしいところは逃したくないし、
かといってえぐみが残るようでは本末転倒だし…。

迷いつつ何とか剥きました。
嵩が4/1くらいになりました。
今煮ています。
味見してみたけど、少なくともえぐみは無い…気がする。
おいしくできるといいのですけれど。
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2009/06/21

炊飯器クッキング

おニューの炊飯器の機能を使いこなしてやろう、のコーナー第二弾。

おこわの予定を変更して、今回はケーキ。
甘美な響き。

昨今の炊飯器クッキングの流行のあおりを受けてか、
ちゃんとメニューに「ケーキ」ボタンもあるのです。
これは使ってみねばなるまいよ。

色々レシピも検索したのですが、
簡単かつ失敗の少なそうなものを…
ということで今回はチーズケーキをチョイス。


レシピ
☆クリームチーズ 250g
★牛乳       200cc
★薄力粉     大さじ3
★卵        3個
★砂糖       50g
★レモン汁    大さじ1

1.クリームチーズをレンジにちょっとかけてやわらかくする。
2.クリームチーズを泡だて器でクリーム状にし、残りの材料を全て放り込み混ぜる。
3.炊飯器のお釜にサラダ油をちょっと塗って、生地を入れ、「ケーキ」ボタンを押す。
4.炊き上がって、竹串に生地がついてこなければOK。

ほら、簡単でしょう?
冷蔵庫から材料を取り出すところからボタンを押すところまでで
10分かからないくらい、炊くのに45分くらいの所要時間。

一応カロリー的にも無駄足掻きを…と思い、
砂糖、レシピでは80gくらいだったところを50gに(個人的にはもう少し減らしても平気かも)。
本来は生クリームのところを牛乳に変更。
生クリームはお高いのでお財布的にも良し。

で、焼きあがったものを冷蔵庫でよく冷やし、デザートに食してみました。

お値段と手間の割にはなかなかかと…。
焼きたてはふわふわとしており、コレはコレでおいしそうでしたが、
冷やすとねっとりとした感じになり、レアチーズに近い感じの食感に。

生クリームで作れば、恐らくもう少し濃厚な感じになると思いますが、
牛乳でもあっさりした風味で十分おいしいです。

本格的に作ろうとするなら、
小麦粉をふるうとか、卵は良く泡立てて、とか、混ぜる順番は厳密に、とか
色々守るべき手順もあろうとは思いますが、
そもそも炊飯器で炊こうとする時点でね、可能な限り手を抜きたいわけで。

気軽に作ることが主目的なら、手順は大雑把でもそれなりのものは出来ますよ、
という事が良く分かりました。

ただ、クリームチーズだけは先にある程度混ぜておかないと、
だまになって生地にぷかぷか浮きますよ(体験談)。
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